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ショーケン、68歳で死去

ナタリー

19/3/28(木) 22:57

萩原健一が3月26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため東京都内の病院で亡くなった。68歳だった。

所属事務所のオスカープロモーションによると、ショーケンは病名の公表を控え2011年より闘病していたという。葬儀は本日3月27日に家族のみで営まれた。

1967年にザ・テンプターズのボーカリストとしてデビューしたショーケン。1970年代からは役者としての才能が開花し、マカロニ刑事を演じたテレビドラマ「太陽にほえろ!」や主演を務めた「傷だらけの天使」など数々のドラマや映画で唯一無二の個性を発揮してきた。デビュー50周年を迎えた2017年には、原点である音楽を軸にした活動を開始。昨年5月には自身のレーベル「Shoken Records」よりシングル「Time Flies」を発表した。

萩原理加夫人 コメント

生前に、お世話になりました仕事関係の皆様、ファンの皆様に、心よりお礼申し上げます。
これまで、本人の強い意向により、病のことは公表せずに参りました。
最期は、とても穏やかで安らかに、ゆっくりゆっくり、眠る様に息をひきとりました。
今はまだ、心の整理がついておりませんので、皆様、どうかご理解頂けると幸いと存じます。

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