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「うちの執事が言うことには」

永瀬廉「うちの執事が言うことには」クランクアップ、清原翔が執事の衣更月役で出演

ナタリー

18/7/5(木) 13:00

永瀬廉(King & Prince)の映画初主演作「うちの執事が言うことには」が6月中旬にクランクアップ。清原翔が出演していることも明らかになった。

高里椎奈の小説をもとにした本作は、社交界の名門・烏丸家第27代当主の花穎と彼に仕える執事・衣更月蒼馬が陰謀に立ち向かう物語。花穎を永瀬、衣更月を清原が演じたほか、神宮寺勇太(King & Prince)も赤目刻弥役でキャストに名を連ねている。監督を務めたのはNetflixオリジナルドラマ「火花」の久万真路。

永瀬はクランクアップの際に「まだまだ未熟な僕だったので、皆さんにご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、この1カ月間、花穎として本当に楽しく演らせていただきました。僕の初主演映画がこの作品で、一緒に作り上げてくださった方々が皆さんで本当によかったと思っています!」と挨拶。神宮寺がサプライズで駆け付け労をねぎらうと、永瀬は大粒の涙を流した。

また、清原からのコメントも到着。清原は永瀬との共演について「初対面、初共演だったんですが、すごく愛されキャラなんだと思います。現場でも明るくみんなに愛されていました。僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました」と振り返っている。

「うちの執事が言うことには」は2019年に全国で公開。

清原翔 コメント

出演のお話を頂いたとき「執事」というものが、日常ではほぼ触れないものだったので、作法や言葉使いが自分とは正反対すぎて漠然と大変なんだろうなと想像していました。実際に撮影に入り、カメラが回っていてセリフもある中で執事の作法で動いてみるとその大変さは想像以上でした。永瀬くんとは初対面、初共演だったんですが、すごく愛されキャラなんだと思います。現場でも明るくみんなに愛されていました。僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました。最初に脚本を読ませて頂いたときに思った「面白い」という感情が、観てくださる方にもちゃんと伝わる作品になればと思っています。

(c)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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