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いま、最高の一本に出会える

大河ドラマ「麒麟がくる」出演者発表会見の様子。

岡村隆史が大河ドラマ初出演「チコちゃんのおかげ」役作り止められ「ボーッとしている」

ナタリー

19/3/8(金) 15:53

ナインティナイン岡村隆史が2020年1月より放送されるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演することが発表された。

岡村が大河に出演するのは今作が初めて。長谷川博己演じる明智光秀が美濃で出会う三河出身の農民役で、神出鬼没、敵か味方かわからないが常に光秀の危機を助けるという役どころだ。

大河ドラマ第59作となる「麒麟がくる」は戦国時代を舞台に各地の英傑が天下を狙って戦うさまを描くもの。初めて明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光を当てる。本日3月8日に「美濃編」の出演者発表会見が東京・NHK放送センターで行われ、岡村も出席。「ど緊張しております。お手持ちの資料を見てもらったらわかる通り、写真の段階でだいぶ浮いておりますが、とにかく大抜擢でございます! スタッフの方、演者の方に叱られないよう一生懸命、台本だけはしっかり覚えたいと思います」と挨拶した。

続けて「演出の方からは『まだ何も知らなくていい』と。ただ『それ以上横を刈り上げないでくれ』とだけ言われている」とコメント。「堺(正章)先生のほうから『あなたの役はハマらなければすぐ死んじゃうよ』と言われてしまいましたので最後まで出続けられるようにがんばりたい」と共演者となる堺正章からの激励の言葉を紹介し、会場を笑わせた。

また「(大河出演は)チコちゃんのおかげ」と自身がレギュラー出演する「チコちゃんに叱られる!」(NHK総合)のヒットに感謝。「まだ何も考えなくていい」と役作りを止められていることに再度触れ、「今本当に『ボーッと』している状態(笑)。とにかく選んでいただいたからにはがんばりたい。(大河の会見は)こういう空気なんだ、と裏話はラジオでお話ししたいなと思います」と緊張気味に語っていた。

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