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MINAMI NiNEが明かす、メジャーデビューで目指す先 「もっと大きく輪を広げていきたい」

リアルサウンド

18/10/15(月) 15:00

 ヒロキ(Vo/Ba)、ワラビノ(Gt/Cho)、スケロク(Dr/Cho)の3人で、2011年末に結成された、3ピースバンドのMINAMI NiNEが、7年という長く地道な活動を実らせ、10月10日にEP『LINKS』で待望のメジャーデビューを果たした。人気の秘密は、いわゆるメロディックパンクの中でも目を引く、日本語で届けるシンプルで真っ直ぐなメッセージと胸を打つ切なさ。今作はどんな想いで制作したのか、そしてこの7年の想いとは。彼らの言葉からは、愚直なまでのまっすぐさと地元・宮崎を盛り上げたいという熱い想いが溢れ出た。(榑林史章)

平坦な道ではなかった7年間

ーー10月10日にEP『LINKS』でメジャーデビュー。結成7年でのメジャーデビューは早かったとは言いがたいですが、この7年の道のりはどういう期間だったと思いますか?

ヒロキ:ずっとメジャーデビューはしたかったけど、何をやっていいかわからなかったと言うのが、正直なところです。誰かにCDを売り込んだことや、音源を送ってオーディションを受けたこともなくて。どうしていいかわからないから、ただライブをやり続けた7年でした。ライブさえやっていれば、いろんな人に聴いてもらえて、僕たちの曲を歌ってくれる人が増えていくんじゃないかと信じていました。

スケロク:決して遠回りをしたつもりではなかったけど、真っ直ぐ平坦な道ではなかったですね。曲を作ってライブで鳴らして、それをひたすら7年間繰り返してきて。ライブを繰り返している間にいろんな出会いがあり、そこから少しずつ話が回ってきて、ようやくメジャーデビューできた感じです。EPのタイトル『LINKS』じゃないけど、たくさんのみなさんとの繋がりを感じる7年だったと思っています。

ワラビノ:波はあったけど、とにかくガムシャラにメンバーチェンジすることなく7年やってきて、それでメジャーデビューが迎えられたことは、本当にうれしいです。

ーー不器用だけど正直にやるべきことをやり続けてきたからこそ、それが認めてもらえたということでしょうね。

ヒロキ:賢くやるとか器用にやるとか、最短距離で行くことはしなかったですね。それをやってしまったら、MINAMI NiNEじゃなくなるよなって、どこかで思っていました。周りのバンドが、どんどんスムーズに進んでいくのを見ても、「俺たちはそうじゃない」って。もちろん焦りはあったし、チャンスを早く掴みたいとは思っていたけど、愚直って言うのかな? わざわざ泥水をすすりにいくじゃないけど、そういう道をあえて選んできたところがあります。

ーーみなさんが影響を受けたバンドとか、教えてください。

ヒロキ:僕はもともとBLANKEY JET CITYから入って、GOING STEADYとかMONGOL 800、STANCE PUNKSなどを聴いていました。

スケロク:僕は入りがJ-POP系で、JUDY AND MARY、THE YELLOW MONKEY、GLAYとかが最初です。だからメロディックばかり聴いていたとは、一概には言えなくて。中学に上がった頃にHi-STANDARDが流行って、『FUJI ROCK FESTIVAL』の映像を観てからメロディックパンクのバンドを聴くようになっていきました。

ワラビノ:高校生の時に青春パンクが流行っていて、バンドを始めたりライブハウスに興味を持つようになったきっかけは、Hi-STANDARDやGOING STEADYでした。でもギターを始めたのは、ユニコーンとかがきっかけだったから、そういう部分はスケロクさんと似ているのかもしれないです。

ヒロキ:唯一3人に共通しているのは、洋楽をほとんど聴いていないということだけ。だから、自分たちが英語でやるという発想はまったくなかったんです。僕らの音楽は、サウンドの面ではメロコアやパンク、歌詞は日本語パンクや青春パンクからの影響を受けたと言えると思います。

ーーMINAMI NiNEを結成したときに、どういう音楽をやろうとか話し合ったんですか?

スケロク:僕がメロディック系の速いテンポをあまり叩いたことがなかったので、「そういうのは叩けないよ」と話したんですね。そうしたらヒロキから、「おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんにも聴かせられるような、エイトビートもたくさんやっていきたいから、そんな速いやつを叩けなくてもいいよ」と言われて。それならやろうかって。音楽性について話したのは、その時が初めてでした。

ヒロキ:日本語でやるわけだから、いろんな世代に聴いてもらって、自分たちがおじいちゃんになった時も、まだ歌っていられる音楽をやりたいなって。それは組んだ時から思っていました。

ワラビノ:僕も、速弾きはできないし(笑)。今回の『LINKS』のように、日本語で歌うことで聴いた人がそれぞれの中で誰かを想像してくれる音楽ができたらいいなと思うし、僕はギターで、そういう歌が存在できる環境を作るようなことをイメージして演奏しています。歌や言葉を引き立てる、そのためのギターと言うか。

ーーサウンド先行ではないということですね。

ワラビノ:そうですね。だから極端なことを言えば、歌や言葉が引き立つなら、エレキギターじゃなくてもいいと思っています。アコースティックとか、時にはウクレレでもいいし。これはやらないとか、頭から決めつけていないようにしています。

ヒロキ:どうすれば、この歌詞とメロディがいちばん伝わりやすくなるか、ライブでみんなが一緒に歌ってくれるものになるかに重点を置いてアレンジをしています。こだわりがまったくないわけではないけど、自分たちはこうなんだと固めたくないんです。だからけっこう自由で、何でもありです。

スケロク:最近はスタッフさんから出てくるアイデアにも、素直に耳を傾けられるようになりました(笑)。どちらかと言うと、もっといろいろなことにチャレンジしたいほうの気持ちが大きいです。

『LINKS』は「縁」と「絆」がテーマ

ーーEP『LINKS』には、新曲もあればライブでお馴染みの曲も。速い曲、スカの曲など多彩な楽曲を収録していますね。作るにあたって、何かテーマにしたことはありましたか?

ヒロキ:『LINKS』というタイトルにも表れているように、「縁」とか「絆」をテーマにしていて、それに向かって作っていきました。

スケロク:もちろんここから先のことも大事だけど、ひとまずはここまでの道のりに関わってくれた人たちに向けて、「ありがとう」って感謝の気持ちを言いたいじゃないですか。だからたとえば1曲目の「Over and over」とか、ラストの「Links」は、そういう気持ちがよく表れている曲です。

MINAMI NiNE – Over and over (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

ワラビノ:僕らの中では感謝を伝えたい相手がそれぞれいて、曲ごとにその相手をイメージしているんですけど、きっと聴いてくれる人それぞれの中でも、誰か大切な相手を想像して聴いてくれていると思うんです。だから僕らもライブで、「この人はどういう人を想像して聴いてくれているのかな?」とか、考えながら演奏するのがすごく楽しいです。

ーー「Niar」は、クリーンなギターが鳴っていたり、ベースと歌で始まる。疾走感がありながら切なさもあって、こういう胸に響く感じはMINAMI NiNEらしさがありますね。

MINAMI NiNE – Niar (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

ヒロキ:最初は、遊びでできた曲なんです。2014年の自主制作盤『NAKED』のボーナストラックに入れる用に作ったもので、「ボーナストラックがめちゃめちゃ良かった」という反響があって。それじゃあということで、改めてアレンジを練り直して再録しました。シンプルなツーコードのサウンドをどれだけふくよかなものにできるかを考えて、ギターを重ねたり音を詰め込んだりしました。アルペジオやループのリフを重ねたことで、すごくシンプルなのに奥行きがある音になったと思います。

ワラビノ:最初は静かめですけど、切なさがサビで爆発するような感じなので、演奏する時もそういうイメージを持って、サビでどれだけみんなの心を苦しくさせられるかを考えて演奏しました。

ーー歌詞に〈高架下〉や〈居酒屋の赤提灯〉が出てくるのが、リアルですよね。

ヒロキ:歌詞と共に聴いて、情景がバッと浮かぶものにしたくて。せっかく日本語で歌うんだから、曲を聴き終わったあとに映画やドラマとか、小説を読み終わった時のような物語を想像してもらえるものにしたいと思って書きました。「帰り道」も、誰でも観たことがあるような風景を歌詞に落とし込んでいます。

ーー作詞作曲は全曲ヒロキさんが手がけられていますが、2人から「こういうリズムの曲がやりたい」とか、「こういうリフが浮かんだ」とか、曲の断片的なアイデアを提案することは?

ワラビノ:たまにスタジオで煮詰まっている時に、何気なくギターを弾いていて、ヒロキが「もう一回それ弾いて!」って言って歌を合わせて、それでセッションが始まって曲ができていく時もあります。「帰り道」が、まさしくそういう作り方だったんですけど、夜中のスタジオで煮詰まっていて「もう帰りたいな」と思いながらギターを弾いたら、「それだ!」となって。

スケロク:「帰り道」はアコースティックギターで始まって、サビの最後までドラムが入ってこないんですけど、どうせならドラムが一切入らなくてもいいんじゃないかと思うほどです。そのくらい、歌とギターだけで成立する、いいメロディができたなって。ただこういうやり方でできたのは、本当にたまになんですよ。9割5分くらいは、ヒロキが口笛でメロディを吹いたり、ベースで弾き語りしたり、というところから曲が生まれるんです。

ーー曲作りの時は、ライブで演奏した時の再現性も意識しますか?

ヒロキ:今まではそうでした。インディーズの頃は、3人だけで演奏できる曲作りを意識していました。でも今回の『LINKS』では、一旦そこは抜きにして、ギターやコーラスを重ねたりして、作品としての完成度を高めようという意識でしたね。それで「恋」という曲では、コーラスを40本も重ねています。

MINAMI NiNE – 恋 (OFFICIAL MUSIC VIDEO) [恋んトス season8 主題歌]

ーーパンク系のバンドだと、ライブでお客さんを踊らせることに重きをおいているバンドも多いですけど、みなさんはそういう感じではないですね。それよりも歌を聴かせることに重心を置いているというか。

スケロク:とは言え、僕らももともとはそういう界隈にいたので、ライブでモッシュやダイブさせなきゃという気持ちがあったんですけど、お客さんと接していく中で、そこはあまり求められていないんだなってことに気づきました。ライブ後の感想を集めると「胸にしみる」とか「切なくなる」という意見のほうが多いんです。たとえば「帰り道」は、曲の解釈や楽しみ方は自由なので、暴れなくてもいいし、音楽を全身で浴びてくれるとか、ただ突っ立っているだけでも、楽しいと思ってくれればそれもアリだなって。曲を聴いてどういう反応をするかはお客さん次第だけど、パンクバンドだから暴れさせなきゃみたいな固定観念は持っていません。

ヒロキ:何なら座って聴いてくれてもいいし。

ワラビノ:ライブが終わって帰る時に、「良かった」と言ってくれれば、それでいいかなって。

地元・宮崎のお年寄りにも聴いてもらえる音楽を

ーーこれまで数々のライブをやってきて、WANIMAや、かりゆし58など様々なバンドとも共演。特にWANIMAは、同じ九州の出身で古くから交流があったそうですね。

ヒロキ:WANIMAは熊本で僕らは宮崎で、お隣の県です。知り合ったのは東京に出てきてからで、バンドを始めたタイミングも同じくらいじゃないかな。

スケロク:僕らが結成して3カ月目くらいだった2012年の頭に、新宿のライブハウスのスタッフさんに紹介されるような形で、対バンになって。当時はお客さんもまだ4〜5人くらいしかいなかったけど、お互いに「いいね」って意気投合して。それから一緒にキャンプに行ったりする仲になり、「一緒に九州のバンドを盛り上げていこう」と言って、九州出身のバンド5〜6組で、それぞれの企画ライブに呼び合ったりしていたんです。WANIMAはドーンと売れてしまったけど、だからと言って遠い存在になってしまったわけではないし、今も連絡を取り合っている本当に仲の良い友だちです。

ーーでも正直、先に行かれてしまった悔しさはありませんか?

スケロク:もちろんありますよ。テレビとかラジオとか、どこからでもWANIMAの音楽が聴こえてきて、なぜ自分たちじゃないんだと、すごく苦しくなった時も正直言ってありました。でもその苦しさや悔しさがあったから、頑張ってこられたのもあります。

ヒロキ:一緒にやっていた仲間の中から、ああやって人気になるバンドが出てくれたのは、僕らにとって誇れることだし、同時に負けていられないという気持ちにもなります。でも、今もちょくちょく連絡がくるし。きっと音楽をやってなかったとしても仲良くなれただろうし、もしどっちかが音楽を辞めたとしても、普通に連絡を取り合うんだろうなって思える昔からの友だちという感じです。

ワラビノ:壁ができたり、空気感が変わったりというのもまったくないし。最近も「今度はいつ飯にいく?」って連絡していたくらいですからね。

ーーまさしく“地元のツレ”という感じですね。地元と言えば、MINAMI NiNEというバンド名は、みなさんの地元である宮崎がある南九州を意味しているとのことで。ライブでは宮崎弁でMCをしているところも含めて、地元に対するリスペクトや熱い想いが感じられます。

ヒロキ:宮崎は本当にど田舎で、もし僕らが都会に生まれ育っていたら、こんなに地元に対する気持ちを持たなかったと思います。僕らの感覚では、宮崎って日本でもトップクラスのど田舎で、それがコンプレックスでもあるけれど、誇りでもあるんです。宮崎市内なんかは賑わっているほうで、イオンの中に新星堂さんがあったり、TSUTAYAさんはあるけど、タワーレコードさんはなくて。僕とワラビノの地元である小林市とかスケロクさんの地元の日南市とかは、中途半端な田舎じゃないですよ。今でこそネットがあるけど、子どもの頃はいろんな情報が遅くて、どこかイモくさい感じがあって。老人ばっかりで若者がいないし、店が全然なくて夜は街灯もなくて本当に真っ暗になるんです。でもその代わり、星がきれいだし水や空気もきれいで美味しくて、ホタルがいっぱいいて……。そういう宮崎のことをみんなに知ってほしいし、もっといっぱい宮崎からバンドが出てきてほしいんです。だから、全員が宮崎出身の僕らが、こうしてバンドを組んで全国で頑張っていれば、「あんな奴らでもできるんだから、自分にもできる」と、宮崎からバンドが出てくるきっかけになればいいなと思っています。

ーー結成した時に「おじいちゃんおばあちゃんにも聴いてもらえる音楽」と言っていたのは、単に幅広い世代ということではなく、“地元の人に聴いてもらう”ことも含まれていたわけですね。

スケロク:そうですね。僕らの地元は宮崎でも特に田舎で、民放は2チャンネルしか映らないし、CDショップも本屋さんと一緒になったところがひとつがあるくらいで、自動販売機ですら山をひとつ越えないとないんです。インディーズのCDなんか置いてあるわけがなくて、だからこそメジャーデビューしたいと思っていたし。そういう地元の人たちに届けるためには、メディアの力も借りなきゃダメで、「テレビやラジオで聴いたよ」と言ってもらうためには、メジャーに行かないとダメだってずっと感じていて。

ワラビノ:WANIMAの出身地の熊本とか、福岡、鹿児島は、新幹線が通っているので、九州の中でも都会なんです。でも宮崎は通っていないので、陸の孤島と呼ばれています(笑)。

ーーバンド活動を通して、地元・宮崎の魅力も広げていきたいということですが、それ以外に今後の目標や夢、野望はありますか?

ヒロキ:メジャーデビューしたとは言っても、MINAMI NiNEのことを知らない人は、まだたくさんいるので、1人でも多くの人に僕らの音楽を聴いて知ってもらいたいです。僕らをきっかけに、初めてライブに足を運ぶという人もいるだろうし。お父さんお母さんも一緒に連れていきたいと、若い子たちに思ってもらえるような曲を作って、ライブをやって、家族みんなで遊びにきてもらって。そういうのがブワ〜ッて繋がっていけば、目標とする日本武道館でのワンマンライブも叶うんじゃないかなって思います。「あのバンドのライブは、気合いを入れないと行きづらい」という感じにはなりたくないですね。「今日どうする?」「じゃあMINAMI NiNEのライブに行こうぜ」みたいな、フランクな感じでずっとありたいです。

ーーどこまでも敷居の低いアーティストでいたい、と。

ヒロキ:敷居が低く、なおかつ間口がめちゃめちゃ広いアーティストです。そうやってみんなが入ってきたところで、曲でそこにとどまらせることができたらいいなって思います。

スケロク:僕らが歳を取った時でも聴ける、何十年経っても「いいね」って思ってもらえる曲をこれからも作り続けたいですね。僕らがフォークソングを聴いて「いいな」と思うように、何十年経っても同じように「いいな」と思ってもらえるバンドでいたいです。

ワラビノ:宮崎に住んでいる、家族や同級生に誇ってもらえるようになりたいです。そのためには新しい人だけじゃなく、これまで応援してくれてきた人も一緒に、新しい環境で楽しめるように、新旧のファンみんなを巻き込んで、もっと大きく輪を広げていきたいと思っています。でも宮崎まで届けるためには、相当大きくならないと。ちょっとやそっとじゃ宮崎には届かないので。

スケロク:地元まで届けるには、やっぱり『NHK紅白歌合戦』ですよ。『NHK紅白歌合戦』に出て、おじいちゃんおばあちゃんたちに見せてあげるのも、バンドを組んだ時からの夢のひとつです。

(取材・文=榑林史章)

■リリース情報
MINAMI NiNE
SUPER EP『LINKS』
初回限定盤 : CD+DVD¥2,037+税
通常盤 : CD¥1,556+税
発売:10月10日(水)
<CD収録内容>
1. Over and over
2. Start
3. Niar
4. 帰り道
5. 恋 ※Paravi独占配信「恋んトスseason8」主題歌
6. Links

<初回限定盤DVD収録内容>
Documentary of “LINKS” 収録

配信情報
iTunes / Apple Music / LINE MUSIC / レコチョク他にて配信中
iTunes
Apple Music
LINE MUSIC
レコチョク

■ライブ情報
『MINAMI NiNE pre. LINKS TOUR』
10月13日(土)神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
w/ EVERLONG, FOOL THE PUBLIC, kiseki

10月27日(土)兵庫県 神戸 太陽と虎
w/ SABOTEN, SHIMA, SCUMGAMES

10月28日(日)広島県 BACK BEAT
w/ SABOTEN, OVER LIMIT, YAMABIKO

11月2日(金)    香川県 高松TOONICE
w/ SHACHI, PAN, ザ・セパタクロウズ and more

11月3日(土)    大阪府 心斎橋アメリカ村DROP
w/ SHACHI, AT-FIELD, BUDDY TANDEN

11月4日(日)    愛知県 ell.FITS ALL
w/ STUNNER, MISTY, THE BOOGIE JACK

11月11日(日)東京都 TSUTAYA O-WEST
w/ S.M.N. , SPACE BOYS and more

11月16日(金)宮城県 SENDAI BIRDLAND
w/ NUBO, ONE’S TRUTH, Relents, kiseki

11月17日(土)青森県 八戸ROXX
w/ NUBO, Interloper, kiseki, 3SET-BOB

11月22日(木)新潟県 CLUB RIVERST
w/ Noah, SKALAPPER, SPACE BOYS, SECRET 7 LINE

11月30日(金)茨城県 mito LIGHT HOUSE
w/ ユタ州, STANCE PUNKS, XANADU YOUTHZ, SABANNAMAN

12月2日(日)    北海道 COLONY
w/ STUNNER, Cell The Rough Butch, 花男と小池隼人, Milestone for 10 years

12月7日(金)    福岡県 Queblick
w/ 後日発表

《TOUR FINAL》

12月8日(土)    宮崎県 SR BOX
w/ 後日発表

料金:2,800円+1ドリンク
チケット発売中
前売:2,800円/当日:3,300円(ドリンク別)
※3歳以上有料、3歳未満入場不可

■関連リンク
ユニバーサルミュージック HP
MINAMI NiNE オフィシャルサイト
MINAMI NiNE公式 Twitter
MINAMI NiNE 「LINKS」特設サイト

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