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『シャイニング』続編、『ドクター・スリープ』今冬公開 ユアン・マクレガーが40年後のダニーに

リアルサウンド

19/6/14(金) 19:00

 ワーナー・ブラザース映画配給作品『ドクター・スリープ』が、2019年冬に日本公開されることが決定し、ビジュアルとUS版予告が公開された。

参考:映像はこちら

 本作は、 スタンリー・キューブリックが1980年に発表したホラー映画『シャイニング』の続編。スティーヴン・キングが2013年に発表した同名小説を基に、ユアン・マクレガーが壮絶な過去を体験したダニーを演じる。Netflixで配信されたキング原作の『ジェラルドのゲーム』の監督を務め、『オキュラス/怨霊鏡』『サイレンス』などホラー作品を多く手がけてきたマイク・フラナガンがメガホンを取る。

 1980年に鬼才キューブリックによって映画化された『シャイニング』は、閉ざされた雪山のホテルで、狂気にとらわれた男ジャックとその家族に襲い掛かる恐怖を描いた。本作では、その惨劇から生き残ったジャックの息子・ダニーの40年後が描かれる。

 公開されたUS版予告編は、『シャイニング』では幼かったダニーが大人になり、“誰か”と黒板を通して“会話”しているところから始まる。「ハロー」、「おはよ」、「学校」と他愛ないやりとりが続く中、ある夜、轟音で起こされたダニーが見つめる鏡の先には、“REDRUM”の文字が浮かび上がる。

 子供の声を察したダニーは、ある少女から「あなたも魔法を使えるの?」と尋ねられ、「子供の頃よく不思議なものを見た。僕はその力を魔法ではなく“シャイニング” と呼ぶ」と答える。雪に閉ざされた展望ホテル、その廊下で三輪車をこぐ幼き日のダニー、呪われた237号室、バスタブの老婆、血のエレベーター、不気味な双子の姉妹の姿がフラッシュバックする。

 あわせて公開されたビジュアルには、謎のメッセージ“REDRUM”のみが記され、タイトルや公開日などは全て反転した状態となっている。(リアルサウンド編集部)

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