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高橋優

淡い青春描いた高橋優「若気の至り」ストーリーフィルム公開、小関裕太&山田杏奈が主演

ナタリー

19/2/28(木) 8:00

高橋優の楽曲「若気の至り」の“ストーリーフィルム”がYouTubeで公開された。

「若気の至り」は高橋が昨年10月に発表した6thアルバム「STARTING OVER」の収録曲で、今年3月15日公開の映画「まく子」の主題歌。脇坂侑希が手がけた約6分のストーリーフィルムでは男女による淡い青春模様が描かれており、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や映画「春待つ僕ら」「サムライマラソン」などに出演した小関裕太と、映画「ミスミソウ」やドラマ「幸色のワンルーム」で主演を務めたほか、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMキャラクターとしても話題の山田杏奈がメインキャストとして登場する。

高橋はこの映像について、「ただ二、三文字で片付けたくはない心模様。とても大切なはずなのにフと全て消えてしまいそうな儚げなもの。そういった風景を詰め込んだようなこの映像作品を、自分の楽曲『若気の至り』と共にご覧いただけることを光栄に思います」とコメントしている。

高橋優 コメント

今ここにはないけれど間違いなくそこにあったもの。
ただ二、三文字で片付けたくはない心模様。とても大切なはずなのにフと全て消えてしまいそうな儚げなもの。
そういった風景を詰め込んだようなこの映像作品を、自分の楽曲「若気の至り」と共にご覧いただけることを光栄に思います。
小関裕太くんと山田杏奈さんの気持ちの移り変わり、季節の移り変わりを想起させる表情のなせる技に感服です。

小関裕太 コメント

高橋優さんの大ファンである、小関裕太です。まずこの曲が入っているアルバム「STARTING OVER」が色んな感情や音が行き交う最高のアルバムなのですが、実はその中でも僕が特に好きだったのが、この「若気の至り」だったのです。出演が決まって嬉しくて心が震えました。夢が叶いました。

優さんの曲は色々な捉え方ができるので、この曲を初めて聴いた時の僕なりの解釈もありましたし、映画「まく子」も観て、主題歌としての解釈もありましたが、今回発表されたストーリーフィルムの解釈もとってもフィットしていて切なくて素敵です。
ぜひ楽しみにしていただきたいです。

山田杏奈 コメント

以前から聴いていた高橋優さんのストーリーフィルムに出演させて頂けて本当に嬉しいです。曲を最初に聴いた時に、学生ならではの瑞々しさやもどかしさが迫ってきて胸が苦しくなるような不思議な感覚になりました。小関裕太さんに引っ張っていただき、当時の空気感を感じていただける映像になっていると思います。

脇坂侑希監督 コメント

ゆっくり流れる毎日が退屈に思えた。
大人はいいなと、
窓の外を見ながら一日が過ぎていった。
あの子への思いも、あの日の後悔も、
夕方の教室に置いてきたはずなのに、
今でも鮮明に思い出す。
本当はきっと、
夢中で駆け抜けていた。

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