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ドキュメンタリーを考える『ドキュ・メメント』に文月悠光、butajiら登壇

CINRA.NET

18/10/18(木) 20:16

ドキュメンタリーのイベント『ドキュ・メメント』が、10月20日、21日に東京・北品川の本照寺、KAIDO books & coffee、一龍屋台村で開催される。

同イベントは、既存メディアへの不信やSNSの普及による情報の流通に対して、より「直接的に」ドキュメンタリーを発信したいという想いから始まった企画。映像作品の上映や、映像作家、写真家、ライター、社会問題と向き合う当事者によるトークを展開する。

一龍屋台では、「生身の人間が一番面白い」をコンセプトに据えて、社会問題について考える12人がトークを展開する『心の暴動2.0“トークライブ・ドキュメンタリー”』を実施。KAIDO books & coffeeで行なわれる『そこにある境界“ボーダーランド・ブックフェア”』には、大石始、小川たまか、加藤直徳(『ATLANTIS』)、九龍ジョー、菱田雄介、butaji、文月悠光、山川徹が登壇する。

本照寺で実施される『“ドキュメンタリーの駆け込み寺”(映画上映と悩み相談)』では、建築家集団SAMPOが寺の境内にモバイルハウスの対話空間を作り、『悩み相談』を行なうほか、本堂では、福島第一原子力発電所事故後の母子避難を追った中川あゆみ監督の映画『ふたつの故郷を生きる』、「ろう」の写真家・齋藤陽道が子守唄を歌い出す過程に迫る河合宏樹監督の作品を上映。出演者、監督との座談会も開かれる。

イベントの参加方法などの詳細は『ドキュ・メメント』のFacebookページで確認しよう。

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