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「忘却のサチコ」

「忘却のサチコ」温水洋一が故郷・宮崎でゲスト出演「こんなお仕事、なかなかない」

ナタリー

18/9/25(火) 10:00

高畑充希が主演するドラマ「忘却のサチコ」に、温水洋一がゲスト出演していることがわかった。

阿部潤のマンガを連続ドラマ化した本作は、文芸誌の編集者・幸子が、結婚式当日に逃げた新郎のことを思い出さないためにおいしいものを求めて奔走するグルメコメディ。1月に放送されたスペシャル版に引き続き、高畑が幸子役を務め、早乙女太一、葉山奨之、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえり、上地春奈が共演に名を連ねる。

温水が演じるのは、宮崎に訪れた幸子と出会うタクシー運転手・日高善。幸子をディープな地元グルメと引き合わせる役どころだ。温水は「僕の故郷、宮崎でのロケで、しかも地元タクシーの運転手さん役で、自慢の観光地やグルメをサチコに案内する役だなんて。こんなお仕事、なかなかないです。セリフも宮崎の方言だし」と述べた。

また、本作のエンディングテーマがeddaの「ループ」に決定したことも明らかに。1月のスペシャル版でも主題歌「リピート」を担当していたeddaは「サチコの心情に寄り添って描いた『リピート』の世界をさらに広げた『ループ』で、新たな『忘却のサチコ』ワールドに少しでも色を添えられたら幸いです」とコメントした。「ループ」について高畑は「今回も、サチコさんの世界にぴったりの明るくてルンルン出来て、少し切なくなる。そんな曲で、アフレコしながらついつい口ずさんでしまっていました」と明かし、本作の監督を務めた山岸聖太は「『忘れよう また笑えるように なんて』という歌詞がありまして、この『なんて』という言葉がとても良いなあと個人的に思っています。現実を見ている女性がそこにいる感じがして好きです」と語っている。

「忘却のサチコ」はテレビ東京系ドラマ24枠で10月12日よりスタート。

ドラマ24「忘却のサチコ」

テレビ東京系 10月12日(金)放送スタート 毎週金曜 24:12~
※テレビ大阪のみ毎週月曜 24:12~

温水洋一 コメント

お話をいただいた時は、凄く嬉しかったです。僕の故郷、宮崎でのロケで、しかも地元タクシーの運転手さん役で、自慢の観光地やグルメをサチコに案内する役だなんて。こんなお仕事、なかなかないです。セリフも宮崎の方言だし。高畑さんとは2度目のお仕事でしたが、サチコのあの、背筋が伸びて凛としたキャラは原作どおりでイメージピッタリでした! 宮崎を舞台にしたドラマはあまりないので今からO.Aが楽しみです。「宮崎編」楽しみにご覧ください!

edda コメント

年明けに放送されたスペシャルドラマでも主題歌を担当させて頂いていた「忘却のサチコ」に、再び携わることができて光栄です。
今回エンディングテーマになった「ループ」はスペシャルドラマで主題歌になった「リピート」の対になる曲として作りました。
サチコの心情に寄り添って描いた「リピート」の世界をさらに広げた「ループ」で、新たな「忘却のサチコ」ワールドに少しでも色を添えられたら幸いです。
スペシャルドラマから連続ドラマになった「忘却のサチコ」、毎週サチコの奮闘する姿が見れるのが楽しみです。

高畑充希 コメント

スペシャルに引き続きeddaさんに素敵な曲を添えていただけて、光栄です。
今回も、サチコさんの世界にぴったりの明るくてルンルン出来て、少し切なくなる。そんな曲で、アフレコしながらついつい口ずさんでしまっていました。
ドラマの出来上がりと共にまた聴けるのが楽しみです!

山岸聖太 コメント

美味しいものを食べてツライことを忘れたあとサチコさんがスキップしながら家に帰る。そんなイメージをエンディングで出せたらと思い、eddaさんチームの皆さまに相談させてもらいました。
そして完成した楽曲が「ループ」です。明るさの中に少し切なさがあるとても素敵な楽曲を作って頂きました。「忘れよう また笑えるように なんて」という歌詞がありまして、この「なんて」という言葉がとても良いなあと個人的に思っています。現実を見ている女性がそこにいる感じがして好きです。

(c)阿部潤・小学館/「忘却のサチコ」製作委員会

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