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中村倫也がアラジン&木下晴香がジャスミン役 実写『アラジン』吹替声優に

CINRA.NET

19/4/10(水) 4:00

実写映画『アラジン』の「プレミアム吹替版」声優に中村倫也、木下晴香が参加していることが発表された。

6月7日から公開される『アラジン』は、1992年の同名アニメーション映画をディズニーが実写映画化する作品。アラジン役をメナ・マスード、自由を求める王女ジャスミン役をナオミ・スコット、ランプの魔人ジーニー役をウィル・スミスが演じる。監督はガイ・リッチー。同作ではセリフだけでなく歌も含めて完全に吹き替える日本語の「プレミアム吹替版」の公開が決定しており、これまでにジーニー役を山寺宏一が演じることが発表されていた。

今回の発表では、アラジン役を中村倫也、ジャスミン役を木下晴香が演じることが判明。2人が歌う“A Whole New World”の歌声が起用の最大の理由になったという。

“A Whole New World”のシーンについて中村は「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね。アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる・・・そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました」とコメント。

吹き替え作品に初参加した木下は「(ジャスミン役に選ばれて)すごく嬉しいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態・・・」と喜びを語っている。

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