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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

“絶叫顔”を披露するおかずクラブ・ゆいP。

ゆいPがホラー映画イベントで明かした恐怖体験「オカリナが無心で漬物を…」

ナタリー

18/10/30(火) 13:50

昨日10月29日、ホラー映画「ヘレディタリー/継承」の“ハロウィン記念トークイベント試写会”が都内で行われ、おかずクラブが登壇した。

11月30日(金)に全国公開される「ヘレディタリー/継承」は、祖母の死をきっかけに想像を絶する恐怖に襲われていく一家を描く作品。「シックス・センス」「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットが主人公・アニーを演じ、アリ・アスターが監督と脚本を担当している。

試写会後のトークショーで、おかずクラブ・ゆいPは「楽しいハロウィンイベントだと思って来たのに、こんなに薄気味悪い映画を観させられて……」と語り、オカリナも「ここまで怖い映画だとは知りませんでした」「あまりに怖くて夢か現実かわからなくなってしまった」とコメント。一方で「それでも見逃せないし、聞き逃せない!」と、本作が怖いだけの映画ではないことを強調する。またトニ・コレットの“絶叫顔”が印象的な本作にちなみ、おかずクラブの2人も同様の表情に挑戦して会場を盛り上げた。

トーク中には、おかずクラブが今まで一番怖かったエピソードを明かすひと幕も。ここではオカリナが「廃校ロケで、裏に墓地があるトイレに行かされたとき、するはずのない音が鳴ったんです」という恐怖体験を告白。続くゆいPは「オカリナが牛丼屋で注文もしていないのに漬物を手に取って無心で食べていたときが怖かった」と語って笑いを誘っていた。

最後はおかずクラブが改めて作品をPR。オカリナが「あまりにも怖いです。観たことを後悔する映画かもしれません!」、ゆいPが「観たあとに誰かと話したくなる。だから1人ではなく誰かと観に行ってもらいたい。2度3度確かめたくなる映画です」とメッセージを送った。

(c)2018 Hereditary Film Productions, LLC

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