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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

落語会プログラム『志ん生プレイバック 名人芸の財産を<いま>にどう生かすか』( 企画・構成=山本益博 1979年9月12日 芝・ABC会館ホール 主催=東京かわら版)

第3回

山本益博の ずばり、落語!

第三回「古今亭志ん生」 平成の落語家ライブ、昭和の落語家アーカイブ

毎月連載

18/8/30(木)

 五代目古今亭志ん生(本名・美濃部孝蔵)は八代目桂文楽と並んで昭和を代表する名人のひとりで、その桂文楽とは終生良きライバルだった。
 文楽が一言一句を丁寧に、一点一画を揺るぎなく噺を運ぶ、まさに楷書の芸、それに対し、志ん生はそのつど噺が動く、天衣無縫、融通無碍の草書の芸、とでもいえばよいだろうか。

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