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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

横浜流星、『愛唄』主題歌の生披露に感激「心が動かされた」

ぴあ

19/1/26(土) 18:57

『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト&スタッフが再集結し、GReeeeNの名曲を再び映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』の公開記念舞台あいさつが1月26日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、川村泰祐監督が出席した。

恋する勇気を持てないまま大人になったトオル(横浜)が、元バンドマンの旧友・龍也(飯島)との再会や、凪(清原)が紡ぐ詩との運命的な出会いを通し、人生を大きく変えていく。GReeeeN自身が脚本を手がけ、彼らの実話エピソードを基にオリジナルの物語で描かれる。

前作『キセキ -あの日のソビト-』への出演を経て、本作では主演を務めた横浜は「限られた時間の中で、“今”を懸命に生きる彼らの姿を見て、1度しかない人生を後悔しないよう大切に生きたいと思ってもらえればうれしい」と熱弁。自身も本作をきっかけに「親への感謝を伝えられるようになった」としみじみ語っていた。

舞台挨拶には青森出身の現役高校生バンドで、GReeeeNのプロデューサー・JINが絶賛するNo titleの3人が駆けつけ、映画の主題歌「約束 × No title」を生披露した。演奏に聞き入った横浜は「すごく心を動かされました」と感無量の表情。「感極まっています。ちょっと言葉に詰まってしまって…」(清原)、「3人が生み出すメロディと歌声に引き込まれました。言葉1つ1つから思いが伝わる」(飯島)と楽曲にこめられたメッセージに、感動していた。

『愛唄 -約束のナクヒト-』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

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