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落ちこぼれ教授の脱獄計画 伊映画『いつだってやめられる』最終章 予告も

CINRA.NET

18/9/10(月) 17:00

映画『いつだってやめられる 10人の闘う名誉教授たち』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

同作は、『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』に連なるシリーズの最終章。ドラッグ生成の罪で服役する神経生物学者ピエトロ・ズィンニが、神経ガスを用いたテロによる大量殺人を阻止するため、かつての仲間や落ちこぼれたインテリたちを再び集め、脱獄計画を企てる、というあらすじだ。原題は『Smetto quando voglio-Ad honorem』。

前作に続き、主人公の神経生物学者ズィンニ役のエドアルド・レオ、謎の男ヴァルテル役のルイジ・ロ・カーショ、ステファノ・フレージ、グレタ・スカラーノ、ヴァレリア・ソラリーノ、リベロ・デ・リエンツォらが出演。監督、脚本、原案は、シリーズの過去作と同じくシドニー・シビリアが務めた。

前作の日本公開時に来日したシビリアは「このシリーズは1作目の成功を経てから2、3作目をまとめて撮影したんだ。3作品を通して時系列が入れ替わっていたり、入れ子構造のように別の視点で描かれていたりする。イタリアで3部作はとても珍しい試みだったけどシリーズを通して観るとより楽しめるはず。2作目はイタリアン・コメディ、2作目はアクション、3作目は…秘密!(笑)観てからのお楽しみ!」とコメントしている。

公開されたポスタービジュアルには、対峙するズィンニとヴァルテルの横顔や「文句なしのグランドフィナーレ。落ちこぼれ教授たちの最後の名誉挽回劇」というコピーなどが写し出されている。また予告編では、ズィンニが「テロを企んでる男の陰謀だ!」と訴える様子や、全裸の仲間たちの前で「久しぶりなのにこんな恰好でごめん」と謝罪する姿、刑務所の壁を爆破させるシーン、ヴァルテルが発砲する場面などが確認できる。

『いつだってやめられる 10人の闘う名誉教授たち』は11月16日から東京・渋谷のBunkamura ル・シネマほか全国で公開。同作は現在改修工事中のBunkamura ル・シネマのオープン作品となり、あわせて前2作がアンコール上映される。

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