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いま、最高の一本に出会える

少年王者舘「街ノ麦」より。(撮影:羽鳥直志)

少年王者舘「街ノ麦」開幕、演劇・音楽・ダンスで変わっていく“街”描く

ナタリー

18/7/6(金) 11:17

少年王者舘「街ノ麦」が昨日7月5日に東京・上野ストアハウスで開幕した。

「街ノ麦」は、当時少年王者舘のメンバーだった加藤千晶の小説をもとに、1993年に初演された作品。変わっていく“街”の姿を瑞々しい感性で切り取った加藤の小説が、天野天街の脚色・演出により立ち上げられた。25年ぶりに上演される今回は、天野が新たに構成・演出を手がけ、現在はミュージシャンとして活動する加藤や、珠水、原マスミが音楽を担当。演劇、音楽、ダンスの要素をコラージュ的に散りばめ、“街”の変化を描き出す。

少年王者舘メンバーのほか、初演に出演した月宵水が出演。さらに加藤率いる特別編成バンド・街々ソックスと原が生演奏で参加する。上演時間は約2時間10分。公演は7月9日まで。

少年王者舘「街ノ麦」

2018年7月5日(木)~9日(月)
東京都 上野ストアハウス

構成・演出:天野天街
脚本:虎馬鯨
原作:加藤千晶
音楽:加藤千晶、珠水、原マスミ
構成・振付:夕沈
出演:珠水、夕沈、虎馬鯨、中村榮美子、山本亜手子、雪港、小林夢二、岩本苑子、近藤樺楊 / 月宵水
演奏:街々ソックス(加藤千晶、鳥羽修、熊坂るつこ、高宮博史、橋本剛秀、松井亜由美)、原マスミ

※橋本剛秀は7月5・6・7日、松井亜由美は7月8・9日に出演。

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