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いま、最高の一本に出会える

ドラマ「家政夫のミタゾノ」パート3の製作発表の様子。

松岡昌宏がミタゾノ姿でテレビ朝日の窓拭き、シリーズは「自分の代表作」

ナタリー

19/4/5(金) 12:31

ドラマ「家政夫のミタゾノ」パート3の製作発表が東京・テレビ朝日で行われ、キャストの松岡昌宏(TOKIO)、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、川栄李奈、平田敦子、しゅはまはるみ、余貴美子が登壇した。

本作は女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭の内情をのぞき見し、そこに巣食う根深い汚れを落としていくヒューマンドラマ。松岡が三田園を演じたほか、社会経験を積むために働くピュアな見習い家政夫・村田光に伊野尾、勝ち気で疑り深い性格だが確かなスキルを持つ家政婦・恩田萌に川栄が扮する。また三田園も所属するむすび家政婦紹介所の所長・結頼子を余、出戻り家政婦・阿部真理亜を平田、新加入したベテラン家政婦・式根志摩をしゅはまが演じた。

松岡は三田園に成り切り、ステージ後方のゴンドラに乗って姿を現した。テレビ朝日の窓を拭く仕事を任されたようで、三田園は華麗な手さばきで窓をきれいにしていく。地上10mという高さにもかかわらず、表情を一切変えず、仕事を完遂した三田園。伊野尾は、その姿に「三田園さんはドラマでもこういった驚くことをされて、人間離れしてるんです。でも今回のヘルメットとハーネスを付けている三田園さんはかなり貴重」とコメントする。直後のフォトセッションでも三田園は一切表情を変えず撮影に応じた。

続いての記者会見で、松岡は「先ほど三田園本人と話したんですけど『(窓拭きは)最悪だ』と言ってました(笑)。高所恐怖症らしく、今まで高いところでの仕事はすべて断ってきたそうです。でもドラマの宣伝担当においしい贈り物をしていただいた手前、断れなかった」と“三田園”の本音を明かし笑いを誘う。「家政夫のミタゾノ」シリーズを「自分の代表作」と述べ、その魅力を「どこか非現実的なところ。こんな人はいないだろう、という部分を突き詰めて、もしいたら?と考えて肉付けしていく。よりバカバカしくて、よりドラマらしいドラマ。でもハッピーエンドだけじゃない、いろんな表情を持っています。でも三田園薫だけがミステリアスでぶれないんです」と語った。

またパート3から初登場となる伊野尾も「毎話雰囲気が違う。でも、そこに三田園さんがいるから三田園のドラマになる。だからこそ僕らも自由に演じることができて楽しいです」とコメント。撮影の最初に松岡から「自由に好きに演じてくれ」と言われたという川栄は「毎回松岡さんのアドリブがすごい。どこがアドリブか視聴者の方にはわからないかも知れませんが、想像しながら観るのも楽しいと思います」と呼びかけた。

「家政夫のミタゾノ」パート3は、4月19日より毎週金曜23時15分から、テレビ朝日系24局ネットで放送。

「家政夫のミタゾノ」パート3

テレビ朝日系 2019年4月19日(金)スタート 毎週金曜 23:15~24:15
※一部地域で放送時間が異なる

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