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いま、最高の一本に出会える

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」ビジュアル

大地真央や今井美樹らによる「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」コメント到着

ナタリー

19/2/27(水) 12:00

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」より、著名人6名による鑑賞コメントが到着した。

スコットランドの女王メアリー・スチュアートとイングランドの女王エリザベス1世の波乱に満ちた生涯を描いた本作。シアーシャ・ローナンがメアリー、マーゴット・ロビーがエリザベスをそれぞれ演じた。女優の大地真央は「偉大な二人の女王の繊細な心の内が荘厳な映像美の中で描かれる切ない人間ドラマ。衣装、ヘアメイクも二人の女王の個性をくっきりと浮かび上がらせている」とコメントを寄せている。

ジョージー・ルークがメガホンを取った「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は、3月15日より東京・TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国でロードショー。

今井美樹(歌手)コメント

女性でも男性でも国を治め守る立場がいかに壮絶か。本来の敵以前に敵がいるのは、女性だからなのか。
2人の孤独な女王が闘う姿に心が揺れて止まらない。

冲方丁(作家)コメント

女王たちの緊迫した駆け引きの連続は、戦国武将そのもの。それでいて互いを信じ、憎み、愛したふたりの姿は、現代の女性の希望と失望をあますところなく映し出している。むしろ男性必見の映画だ。

大地真央(女優)コメント

偉大な二人の女王の繊細な心の内が荘厳な映像美の中で描かれる切ない人間ドラマ。
衣装、ヘアメイクも二人の女王の個性をくっきりと浮かび上がらせている。

柘植伊佐夫(人物デザイナー)コメント

珠玉の衣装や美粧の数々。創り手の冒険と洞察。ふたりの女王への深い愛と尊敬が心に響く作品。

中野香織(服飾史家)コメント

外見を荘厳に盛るにつれ孤独を深めていくエリザベス。女性としての美質が不幸を招くメアリー。
女王の葛藤と歴史の皮肉が現代によみがえり、心を揺さぶる。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)コメント

歴史ドラマの姿を借りた現代劇。特にメアリーは戦国時代のパンクという印象です!

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