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『大地の芸術祭』人気作品&スポットを巡るプレイバックツアーが開催

CINRA.NET

19/4/19(金) 19:13

『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』のこれまでを振り返る『大地の芸術祭プレイバックツアー』が、4月27日から開催される。

新潟・越後妻有を舞台に、2000年から3年に1度開催されている『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』。昨年には第7回が開催された。

『大地の芸術祭プレイバックツアー』は、同芸術祭の約20年にわたる軌跡を各年代の作品と共に振り返るもの。2009年から2018年までを「Part1」、2000年から2006年までを「Part2」とし、それぞれランチやガイド付きのバスツアーを運行する。

「Part1」は最近の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。清津峡渓谷トンネル、鉢&田島征三『絵本と木の実の美術館』、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、ジミー・リャオ 『Kiss & Goodbye』、レアンドロ・エルリッヒ『Palimpsest』、イ・ブル『ドクターズ・ハウス』などを見ることができる。運行日は4月28日、30日、5月2日、4日、6日。

「Part2」は第1回から第3回に制作された初期の作品を紹介するもの。クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの『最後の教室』をはじめ、ジェームズ・タレル『光の館』、まつだい雪国農耕文化村センターの農舞台や草間彌生『花咲ける妻有』、鞍掛純一+日本大学藝術学部美術学科彫刻コース有志による『脱皮する家』、内海昭子『たくさんの失われた窓のために』などを巡る。運行日は4月27日、29日、5月1日、3日、5日。

各コースの申し込みは現在受付中だ。

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