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誰もが感心してしまう正直者の主人公 『バジュランギおじさんと、小さな迷子』本編映像公開

リアルサウンド

19/1/12(土) 11:00

 1月18日に公開される映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』より、本編映像が公開された。

 本作は、バカ正直でお人好しなインド人の青年と、声を出せないパキスタンからの迷子の少女の2人旅を描いた物語。インドでは2015年の興行収入No.2の大ヒットとなり、国内映画賞では30近くもの賞を受賞した。全世界でも150億円に迫る大ヒットを記録しており、公開から3年を経た現在も、インド映画として『ダンガル きっと、つよくなる』『バーフバリ 王の凱旋』に次ぐ世界興行成績歴代No.3をキープしている。

 このたび公開された本編映像は、主人公の青年パワン(サルマン・カーン)の“バカ正直さ”が捉えられたシーン。パキスタンの警察にスパイに疑われ拘束されたパワンとシャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、署を逃げ出しバスに飛び乗る。切符の提示を求められたパワンは、シャヒーダーの故郷探しの唯一の手がかりである写真を見せ、この場所がどこなのかを車掌に尋ねる。事情を聞いてきた車掌に対してシャヒーダーは本当のことを話してはダメだと何度もパワンに促すが、底抜けの正直者であるパワンに嘘をつくという選択肢はない。嘘偽りのないパワンの話に事情を知った車掌も「あなたみたいな人が両国にもっといればね」と感心する中、スパイを追跡しようと2人を追ってバスに乗り込んでいたジャーナリストのチャンド(ナワーズッディーン・シッディーキー)は、パワンが嘘をついているようには見えず、本当はスパイではないのではないかと疑い始める。

 サルマン・カーンは、自身が演じたパワンについて、「とても純粋でありながら視野の狭い男だけど、次第に広い考えをもつようになる。全ての人に敬意と愛を抱き、嘘をつかず、何も悪いことをしない男だ。こんな男になりたいと思ってもなかなかなることはできないよ」とその魅力を語っている。(リアルサウンド編集部)

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