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体感型プレミアムシアター4DX

体感型プレミアムシアター4DXが、第1四半期歴代最高のグローバル興行成績を記録!

ぴあ

19/4/3(水) 20:00

CJ 4DPLEXは、2019年・第1四半期、全世界の4DXグローバル動員610万人を動員、興行収入7千2百万ドルを記録したと発表。これは、全世界63カ国630スクリーンの4DX劇場にて成し遂げた成果であり、2009年のロンチ以来、第1四半期最高の実績だ。

昨年の第1四半期では、全世界4DXグローバル動員540万人を動員、6千3百万ドルの興行収入を記録。前年比14パーセントが増加した結果となった。海外の興行・配給会社との継続的なパートナーシップを構築することで、2018年3月末に比べ、132の4DXスクリーンを拡大してきたようだ。

コンテンツ的には、ハリウッドの作品多数が大ヒットを記録し、最高記録更新に力を添えた。昨年末に公開された『アクアマン』4DXの大ヒットはもちろん、その後『アリータ:バトル・エンジェル』4DX、『キャプテン・マーベル』4DXによって約250万人の観客動員を記録し、全体の成績を引っ張っていく役割を果たした。特に、日本ではまだ絶賛上映中の『キャプテン・マーベル』4DXにおいては、観客動員112万人を記録し、今年の第1四半期4DX公開作のなか、最もヒットした作品に。フランスの場合は、4DXで公開されたコンテンツの数も前年の6本公開から、今年の9本公開により、観客の選択肢を増やすことができた。

また、中国の映画『The Wandering Earth(原題)』4DXや、日本の劇場版アニメ映画『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXなど、力のあるローカル作品が大ヒット。この2作品の興行だけで約100万人の動員数を突破するほどだ。特に『ドラゴンボール超 ブロリー』4DXは、日本だけではなく、ベルギー、オーストリア、スペイン、オランダ、メキシコ、チリなど、ヨーロッパや中南米でも大ヒットとなり、大きな話題となっている。

CJ 4DPLEXのキム・ジョンヨル代表は「2018年、年間累積最大実績の達成に続き、本年度も第1四半期良い成績を記録しており、有意味な成果を成し遂げていると思っている。今後も全世界の興行・配給会社とのパートナーシップをさらに強化していき、今よりもっと多彩なコンテンツで全世界の観客に4DXならではの魅力を継続的に見せていけたらと思います」とコメント。

なお4DXは、ヨーロッパや北米の20~30代の若い層を中心に、人気トレンドとして話題のNO.1プレミアムムービーフォーマットに。20個以上の4DXオリジナル環境効果や繊細なモーション効果で、“目で映画を観る体験を超えて、体験する経験を与える”ものとして注目されている。全世界63カ国、630スクリーンで運営中。日本国内では56劇場に導入中だ。(※2019年4月現在)

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