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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

上段左から井桁弘恵、石川瑠華、紅甘。中段左から斉藤陽一郎、藤田健彦、高橋雄祐、桐生コウジ。下段左から川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子。

上田慎一郎らの新作「イソップの思うツボ」ヒロインは石川瑠華、井桁弘恵、紅甘に

ナタリー

19/5/30(木) 14:00

上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也が共同監督を務める「イソップの思うツボ」に石川瑠華、井桁弘恵、紅甘が主演することがわかった。

本作は、家族の仲が良く亀だけが友達の内気な女子大生・亀田美羽、タレント一家に生まれた恋愛体質の女子大生・兎草早織、父とともに復讐代行屋を営み、その日暮らしの生活を送る戌井小柚が織りなす物語。劇中では、登場人物たちのだまし合いと、3つの家族それぞれの正体が“ネタバレ厳禁”な構成で描かれる。

「猿楽町で会いましょう」の石川が美羽役、「4月の君、スピカ。」の井桁が早織役、「アイスと雨音」の紅甘が小柚役にキャスティングされた。そのほか斉藤陽一郎が小柚の父・戌井連太郎、藤田健彦が兎草家のマネージャー・田上、高橋雄祐が美羽と早織が通う大学の臨時講師・八木圭佑、桐生コウジが早織の父・兎草信司に扮する。また、川瀬陽太が謎の男・近藤役、渡辺真起子が美羽の母・亀田美紗子役、そして佐伯日菜子が早織の母・兎草裕子役として出演。

なお本作は、7月13日から埼玉で開催となるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019のオープニング作品として上映される。

「イソップの思うツボ」は8月16日に全国ロードショー。

※高橋雄祐の高は、はしごだかが正式表記

石川瑠華 コメント

素敵な3人の監督と、魅力的なキャスト、スタッフの皆さんとご一緒した大切な作品です。
そこに主演として参加させて頂けたこと、光栄でしたが、大きなプレッシャーでもありました。それぞれの監督の色もあるので、どう混ざり合うのか想像出来なかったんですが、完成した作品を観るとその色の混ざり合いがとても魅力的になっていました。
ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです。

井桁弘恵 コメント

三監督の現場は、めまぐるしい状況の変化についていくのに必死でしたが、カットがかかるたびにキャストの方々含めみんなで意見を出し、話し合いながら作品を作りあげていく時間はとても幸せでした。
私が演じた兎草早織は演じていて辛いシーンもありましたが、その中で、家族の愛や友情から早織としてはもちろん私としても考えさせられることがありました。
最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。

紅甘 コメント

オーディションのときの、だんご3兄弟のような監督3人が放つ、少年的なまぶしさが忘れられません。出演が決まった時は、映画に出られることよりも、3人の仲間に入れることが嬉しかったです。とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います。

(c)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

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