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『台北セブンラブ』キャストのメッセージ映像公開 公開初日には監督のトークショーも

リアルサウンド

19/5/23(木) 11:02

 5月25日よりアップリンク吉祥寺、大阪第七藝術劇場ほかにて全国順次公開される『台北セブンラブ』より、キャストからのメッセージ映像が公開された。

参考:ホウ・シャオシェンが語る、『台北ストーリー』と台湾ニューシネマ秘話 「エドワード・ヤンの作品は時代の先を行き過ぎていた」

 第51回金馬奨で最優秀新人賞と最優秀視覚効果賞にノミネートされ、第48回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した本作は、CM・MV監督としても知られ、現代台北を撮り続けるチェン・ホンイー監督による長編第3作目。デザイン事務所を舞台に、台北の若者の“今”と恋愛模様を生々しく描き出す。

 キャストには、『目撃者 闇の中の瞳』のアン・シュー、『台北に舞う雪』のモー・ズーイー、『ブラインド・マッサージ』のホアン・ルー、『私の少女時代-OUR TIMES-』のダレン・ワン、『あの頃、君を追いかけた』のチウ・イェンシャンらが集結した。

 公開された映像では、バーズ役のモー・ズーイー、エマ役のホアン・ルー、マーク役のトム・プライスが登場する。モー・ズーイーは、「日本のラーメンが大好きです。『台北セブンラブ』を日本の皆さんにお届けでき嬉しいです。ぜひご覧ください」と日本語でメッセージ。ホアン・ルーも日本語で自己紹介をしながら、「オシャレであり、とても個性的なシーンもあります」と見どころをアピールする。最後にマーク・プライスは、「ぜひ私たちの映画を観にお越しください」と日本語で語っている。

 また、チェン・ホンイー監督の来日も決定しており、公開初日の5月25日に、アップリンク吉祥寺にてトークショーが行われる。チェン・ホンイー監督のトーク相手には、近年アジアを拠点に活動し、昨年チェン・ホンイー監督率いる映像制作会社・紅色制作所で新作を制作した、『黒四角』や『青い車』の奥原浩志監督を迎える。(リアルサウンド編集部)

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