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「バースデー・ワンダーランド」メインビジュアル (c)柏葉幸子・講談社 / 2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

ドラマ「QUEEN」主題歌で話題の新人milet、原恵一監督の劇場アニメテーマを歌う

ナタリー

19/2/17(日) 9:00

4月26日公開のアニメ映画「バースデー・ワンダーランド」のテーマソングと挿入歌兼イメージソングを、新人シンガーソングライター・miletが歌うことが明らかになった。

「バースデー・ワンダーランド」は「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「河童のクゥと夏休み」などで知られる原恵一監督による劇場アニメ作品。柏葉幸子による児童向け小説「地下室からのふしぎな旅」を原作とし、主人公の少女・アカネ役の声優を松岡茉優が務めている。

miletは竹内結子主演の「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」、松本穂香主演「JOKER×FACE」と、フジテレビ系で放送中のドラマのテーマ曲を連続で担当して注目を集めているニューカマーで、「QUEEN」オープニングテーマのデビュー曲「inside you」は音楽配信サイト11サイトで初登場1位を記録した。映画のテーマソングはオーストラリアの女性シンガーソングライター・Lenkaの代表曲「THE SHOW」を、miletと原監督の共作による日本語詞でカバーした楽曲。挿入歌兼イメージソングにはmiletがこの映画のために書き下ろした新曲「Wonderland」が使用される。

今回の楽曲提供についてmiletは「誰よりも敬愛するアニメーション監督である原監督の作品にこのような素晴らしい形で携わることができ、本当に夢のように、そして光栄に思います」「すべての工程がとにかく楽しくて嬉しくて仕方ありませんでした」とコメント。また原監督も「僕がはじめて挑戦しているファンタジー映画の世界観を広げてくれる歌声とメロディに心を鷲掴みにされました」と彼女の歌声を絶賛している。

milet コメント

誰よりも敬愛するアニメーション監督である原監督の作品にこのような素晴らしい形で携わることができ、本当に夢のように、そして光栄に思います。

「バースデー・ワンダーランド」のために作らせていただいたイメージソング「Wonderland」では作品から伝わってきた勇気や夢を、この曲を彩るすべての音に詰め込みました。テーマソングとなったLenka「THE SHOW」の日本語カヴァーの歌詞は原監督のアイデアをもとに一緒に書かせていただきました。

すべての工程がとにかく楽しくて嬉しくて仕方ありませんでした。映画の最後の最後まで、原監督の強いメッセージが詰まった作品です。
この映画を観る前と観た後では、きっとアカネと同じように世界の見え方が変わっているのではないでしょうか。

これからの日々を自分らしく楽しく生きようと思わせてくれる最高の映画です。ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです。

原恵一監督 コメント

ミレイさんのデモを聞いたとき、瞬間的にこれだ!と思いました。
僕がはじめて挑戦しているファンタジー映画の世界観を広げてくれる歌声とメロディに心を鷲掴みにされました。メロディも歌詞も壮大で非常にすばらしい。壮大な歌詞のなかにも、主人公の少女の気持ちを表現してくれたそうで、ミレイさんにはこんな風に映ったのだなと、興味深く読みました。私が表現したい世界観にまさにぴったり来ました。

フジテレビ 竹枝義典プロデューサー コメント

世界が注目する原恵一監督の最新作にふさわしいアーティストをずっと探していたのですが、初めてmiletさんの歌声を聴いた際、衝撃と共に思わず聞き惚れ、そしてこの作品にふさわしいのは彼女しかいないとその場で確信しました。

様々な作品で世界中の人々の心を震わせてきた原監督が自身でも「これまでのキャリアの中で最も王道のエンターテイメント」と語る本作のクライマックスでかかるこの楽曲は、観る人々の心にいつまでも残るものになるだろうと思います。

巨匠・原恵一監督と新世代の歌姫・miletさんのコラボレーション、ぜひお楽しみください。

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