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©2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

長澤まさみ主演映画『コンフィデンスマンJP』主題歌はヒゲダン、新予告編も

CINRA.NET

19/3/12(火) 11:08

映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌をOfficial髭男dismが担当することが発表。あわせて主題歌入り予告編が公開された。

古沢良太脚本のドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版となる同作。ドラマ版に引き続き、主人公の天才詐欺師・ダー子役に長澤まさみ、ボクちゃん役に東出昌大、リチャード役に小日向文世がキャスティングされているほか、ゲストとして竹内結子、三浦春馬、江口洋介、織田梨沙が出演する。映画では香港マフィアの女帝ラン・リウの持つパープルダイヤを狙って香港へ飛んだ3人と、同じくランを狙う天才詐欺師ジェシー、日本のヤクザ・赤星らの戦いが描かれる。公開は5月17日。

Official髭男dismによる主題歌“Pretender”を使用した予告編では、ダー子が「カジノの金庫空っぽにしたるぜー」と叫ぶ様子や、三浦春馬演じるジェシーが「君が必要なんだよ」とダー子に語る場面、ダー子の「みんなバイバイ」、ボクちゃんの「好きなんだよお前が」というセリフ、ダー子、江口洋介演じる赤星、竹内結子演じるラン・リウの3人がそれぞれ銃口を向けあうシーンに加えて、石黒賢演じる美術評論家・城ヶ崎善三役、小池徹平演じるIT社長・桂公彦、佐藤隆太演じる鉢巻秀男の姿などが確認できる。

ドラマ版に引き続き主題歌を担当するOfficial髭男dismは「苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです」、長澤まさみは「恋愛の刹那的な感情を感じられる素敵な楽曲だなと思いました」とそれぞれコメント。

長澤まさみのコメント

恋愛の刹那的な感情を感じられる素敵な楽曲だなと思いました。
この恋愛がいつか終わるのではないか、それは明日かもしれなくて、自分を信じられない事が怖くなったり、愛って何だろうって考えたり、友情が愛情になるのに違和感を感じたり。
人ってやっぱり自分勝手なんだなって。
ふわっと清々しい恋の歌でした。

Official髭男dismのコメント

ドラマに続き、映画の主題歌も任せて頂き光栄です。
夢の中で「あっ、これは夢だ。」と気付く事ってありませんか?
自分を騙し切って、夢の主人公を続けたいのに、夢だってまだ気付きたくないのに、叶わない。そんな寂しさと、儚さが、この映画に隠れているのを見つけた気がしました。そして生まれたのがこの「Pretender」でした。
苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです。

成河広明プロデューサーのコメント

ダー子たちが銀幕で大暴れ!!しかも、テーマは「ロマンス』!?
嘘と真実の曖昧なコンゲームの世界と私たちの永遠の謎である恋愛の世界。
その2つを“同時に表現する音楽を探す”という難しい旅を「Official髭男dism」さんとご一緒できたことは刺激的であり、深淵であり、何より幸せな日々でした。
「グッバイ」と歌う藤原さんのハイトーンボイスのサビを聞いた時、目の前が“嘘と愛”でゆらめくような感覚になったことを覚えています。素晴らしい主題歌によって映画本編の魅力が増していくことを実感したのです。
ドラマで協業してから1年。髭男さんは今をときめくフロントランナーのアーティスト。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いなのですから当然と言えば当然だったのかもしれません。
『Pretender』は映画『コンフィデンスマンJP』のまさにキーストーンです。
映画のラストに巻き起こる奇跡を是非体験してください!!


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