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TOKIO 長瀬智也、二重跳びに苦戦 三村マサカズ「ファンがショックだよ」

リアルサウンド

18/6/28(木) 12:50

 TOKIOがMCを務めるバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。6月27日放送回では、ゲストにさまぁ~ずを迎え、「さまぁ~ず(秘)私生活…小遣い制に不満?家族サービスはしない?」の模様がオンエアされた。

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 街頭で行ったさまぁ~ずのイメージ調査“こんなことできなさそう”のVTRを見て、スタジオの長瀬智也も三村マサカズと大竹一樹に対して「縄跳びができなそう」とコメント。その理由について「僕たち人のこと言えないですけどね。ちょっとおっさんくさいイメージがあるんですよ。面倒くさそうとか」と続ける。それを聞いた三村は「みんなもうそうだけど、ジャンプって面倒くさくなってきてない?」と笑い、松岡昌宏も「なんで地球の引力に反発しなきゃいけないんだっていうね」と共感した。

 そこで、“出来なかったらおじさん!? さまぁ~ず vs TOKIO スポーツテスト”と題し、実際にスタジオで縄跳びをやることに。長瀬が「単発でできなかったらさすがにヤバいじゃないですか? なんで、二重跳びをやりますか」と提案。二重跳びを5回連続で跳べたら成功というルールに決定した。国分太一が「ヘルメットとか……(いります?)」と尋ねると、すかさず大竹は「いらねぇよ!」とツッコミを入れ、スタジオから笑いが起こる。

 まずはTOKIO最年少である39歳の長瀬が挑戦。松岡が「唯一のまだ30代ですよ」とプレッシャーをかけると、「うわ、緊張するな」と呟く長瀬。結果、1回も跳べずに足に引っかかってしまう。「ちょっとショックだわ……」と嘆きながら呆然と立ち尽くす長瀬に、TOKIOのメンバーは「今、1回もできてなかったよ」と責め、大竹もまた「長瀬くん、それダメ」と野次を飛ばす。そんな中、三村は「ちょっとね、今ね、助け舟出すと、背中のスーツのピロンが(引っかかってた)」とスーツのジャケットのせいで跳べなかったのではないかと指摘した。そこでジャケットを脱ぎ、もう一度縄跳びに挑戦しようとする長瀬。しかし、国分が「誰も2回やっていいとは言ってない」と厳しいツッコミを入れ、スタジオを沸かせた。

 結局もう一度チャンスをもらえた長瀬だったが、1回しか跳ぶことができなかった。その姿を見たTOKIOのメンバーとさまぁ~ずは「ひどい……」と呆れ返る。「一番だって、何がひどいってコイツの企画ですよ」と口にする松岡。それを聞いたさまぁ~ずは「そうだよ! こっち(さまぁ~ず)をバカにしてねぇ」と笑う。

 最終的に47歳の城島茂は1回跳び失敗、50歳の大竹と41歳の松岡は5回跳び成功、43歳の国分は7回跳び6人の中での最高記録を叩き出した。なお、51歳の三村は二重跳びをする前に縄に引っかかっていた。この結果を受けて長瀬は「ヤバいっすね。一番最年少なのに」と言い、「めちゃくちゃショックっすね。絶対できると思ってたから」と改めて口にする。すぐに三村が「長瀬ファンがショックだよ」と笑いながらツッコミを入れた。

 次回7月4日の放送では、ゲストに山崎賢人の出演を予定している。(文=向原康太)

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

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