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いま、最高の一本に出会える

「アクアマン」トークイベントの様子。左からアンバー・ハード、吉田沙保里。

「アクアマン」アンバー・ハードが来日、吉田沙保里の「戦いたい」に「ノー!」

ナタリー

19/2/4(月) 20:56

「アクアマン」に出演するアンバー・ハードが来日。本日2月4日に、東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われた本作のトークイベントに参加した。

DCコミックを映画化した本作は、海の生物を自在に操るアクアマン / アーサー・カリーが、人類征服をもくろむ海底王国アトランティスの凶悪な敵と戦うさまを描くもの。ジェイソン・モモアが「ジャスティス・リーグ」に引き続きアーサー・カリーを演じ、ハードはヒロインのメラに扮している。会場に現れたハードは日本語で「こんにちは、初めまして」と挨拶。ゲストとして出席した吉田沙保里は「本当に脚が長くておきれい。横に並びたくないぐらい。強さは勝つかな?」とコメントする。ハードは笑いながら「吉田さんは美しさと強さを兼ね備えています!」と賛辞を贈った。

モモアの印象を問われたハードは「ジェイソンは不細工だし、弱いし、視界に入らないほど小さい」とジョークを飛ばし、会場に笑いを起こす。撮影中には時折モモアにいたずらをされたと明かし「ジェイソンは人に無視されるのが大嫌いなんです。私は現場でいつも本を読んでるんですが、本に熱中しているとつい彼を無視しちゃうんです。すると、彼は私の読んでる本を隠しちゃうんですよ! でも、愛してます」と困った表情を浮かべながらも仲の良さをうかがわせた。

2月1日時点で全世界の興行収入が約1200億円を記録する本作。ヒットの要因についてハードは「スーパーヒーローものって言われていますが、超人的な部分だけではなく、非常に人間的な部分も描かれています。スーパーヒーローものが愛される理由は、人間の持っている一番いい部分を見せてくれることと、愛もあり家族の話もあり、何かについて一生懸命になる人間の姿を描いていること。あと子供の頃にワクワクしたような、どこか違う世界に連れていってくれる世界観もあります」と語る。

続けて行われた劇場内の舞台挨拶では、モモアのメッセージ映像が上映された。吉田はハードを眺めているうちに、リオデジャネイロオリンピック決勝で対戦したアメリカのヘレン・マルーリスを思い出したようで「ヘレンもきれいで美しい人なので、横にいたら(ハードと)戦いたくなってきちゃいました」とつぶやく。ハードは笑いながら「ノー!」と答えていた。

「アクアマン」は、2月8日より全国ロードショー。

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