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劇団 短距離男道ミサイル 30発目「『父さん、晩年っていうのかい、これは。』~涙なみだの最終ツアー△△△これで見納め太宰三部作完結編~」チラシ表

短距離男道ミサイルの太宰三部作、完結編は「晩年」“太宰割”チケットも

ナタリー

19/2/25(月) 14:03

劇団 短距離男道ミサイル「『父さん、晩年っていうのかい、これは。』~涙なみだの最終ツアー△△△これで見納め太宰三部作完結編~」が、3月に岩手、東京、愛知、宮城で上演される。

短距離男道ミサイルは、宮城・仙台を中心に活動している劇団。太宰治「晩年」を原作とした本作は、同劇団の「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ」「走れタカシ~僕が福島まで走った理由(わけ)~」に続く“太宰三部作”の完結編となる。脚本・演出を担当するのは澤野正樹だ。本作は3月1日に岩手・西和賀町文化創造館 銀河ホールでプレビュー公演が行われ、3月6日から10日まで東京・「劇」小劇場、3月13・14日に愛知・G/PIT、3月19日から21日まで宮城・スタジオ開墾にて上演される。

なお愛知、宮城公演のチケットには、名字が“太宰”の観客はチケット代が無料になる“太宰割”や、県外からの観客に適用される“あらぁ、あんた遠ぐい所からよぐ来たごどぉ割”など、さまざまな割引が用意されている。詳細は劇団の公式サイトで確認を。

※△は温泉マークが正式表記。

劇団 短距離男道ミサイル 30発目「『父さん、晩年っていうのかい、これは。』~涙なみだの最終ツアー△△△これで見納め太宰三部作完結編~」

2019年3月1日(金)※プレビュー公演
岩手県 西和賀町文化創造館 銀河ホール

2019年3月6日(水)~10日(日)
東京都 「劇」小劇場

2019年3月13日(水)・14日(木)
愛知県 G/PIT

2019年3月19日(火)~21日(木・祝)
宮城県 スタジオ開墾

原作:太宰治「晩年」
脚本・演出:澤野正樹
出演:澤野正樹、本田椋、小濱昭博、武者匠 ほか

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