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いま、最高の一本に出会える

優勝が決まり驚くインポッシブル。

インポッシブルが初のタイトル獲得、和牛ら下し「第1回ジョイマン選手権」優勝

ナタリー

18/8/31(金) 22:26

去る8月26日に東京・新宿文化センターにて開催された「東京よしもと若手 ~ネタの祭典SP」内で「第1回ジョイマン選手権」が展開され、インポッシブルが優勝した。

「ジョイマン選手権」は、今年7月に行われた単独ライブのチケットを完売させ解散の危機を回避したジョイマンをねぎらう企画。和牛、インポッシブル、ラフレクランきょん&ジェラードンかみちぃ、尼神インター渚&ガンバレルーヤ、ネルソンズ和田まんじゅう&インディアンス田渕、レインボー、ひょっこりはん&しゅんしゅんクリニックP、ジャングルポケット斉藤&トレンディエンジェル斎藤、チョコレートプラネットの9組が出場し、どのチームがもっとも“ジョイマンらしい”か競い合った。

本人による模範演技のVTRを確認したあと、ジョイマン高木は出場者に「とにかく高く飛ぶこと」と助言。1組目の和牛が「腰痛とギョウ虫、芋焼酎でアル中」などスタンダードなジョイマン流ダジャレで沸かせた一方で、続くインポッシブルは自身のネタにジョイマン要素を盛り込み、高木から「オラの中のジョイマンを分けてくれっていう言葉がよかった」と高評価を得た。

きょんとかみちぃは2人とも高木になってしまうネタを披露。トリのチョコプラは和泉元彌とIKKOに扮してジョイマン風のやり取りを繰り広げ、司会の中川家・礼二に「ものまねグランプリちゃうからね?」とツッコまれる。しかし高木は「ジョイマンをよく見てくれているなと思いました」とうれしそうだった。

優勝が決まったインポッシブルには賞金10万円が贈呈され、井元は「14年やってきて初めて賞獲った」と感無量の様子。「楽しんでやっていたから」というのが審査の決め手で、インポッシブルの2人は“初のタイトル獲得”を喜んでいた。

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