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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

展示イベント「ドラゴンボール 超悟空伝」より、瞬間移動する寸前の悟空。

自爆寸前のセルや大猿ベジータの足と撮影OK!ドラゴンボール展示イベント

ナタリー

18/12/13(木) 22:09

展示イベント「ドラゴンボール 超悟空伝」が、明日12月14日から1月7日まで東京・東京ソラマチのスペース634にて開催。本日12月13日にプレス向け内覧会が行われた。

「ドラゴンボール 超悟空伝」は、アニメ「ドラゴンボール」シリーズの歴史を振り返るイベント。1986年にスタートしたアニメ「ドラゴンボール」から最新作の「ドラゴンボール超」までをグラフィックボードや展示物などで紹介する。会場に入ってすぐの場所では、巨大な神龍のバルーンが来場者をお出迎え。ブルマとの出会いやレッドリボン軍との戦い、第21・22回天下一武道会の様子など、悟空の冒険の数々が壁面に展示されている。

ピッコロ大魔王のコーナーを抜けると、ラディッツ、ナッパ、ベジータ戦を振り返るコーナーへ。ここにはフォトスポットとして、大猿と化したベジータの足を幅3m、高さ2.5mで再現した巨大な足が設置されている。続くフリーザのコーナーでは、「私の戦闘力は530000です……」「ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!!」といったフリーザのセリフが書かれた壁面が登場。壁面中央にあるボタンを押すと、中尾隆聖が新録したボイスを聴くことができる。

セルコーナーでは、自爆寸前のセルと、みんなを守るために瞬間移動しようとした悟空の姿が。撮影OKとなっているので、名シーンを写真に収めることができる。そのほか魔人ブウコーナーや、劇場版最新作「ドラゴンボール超 ブロリー」より、ブロリーの立像も展示。また会場では、限定グッズや先行販売アイテムなどが扱われている。

「ドラゴンボール超 ブロリー」は、明日12月14日より全国で公開。

ドラゴンボール 超悟空伝

2018年12月14日(金)~2019年1月7日(月) 東京ソラマチ5階 スペース634
営業時間 11:00~19:00
※最終入場は営業終了時間の30分前まで

(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション