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加藤健一事務所「Taking Sides ~それぞれの旋律~」の出演者。

加藤健一事務所「Taking Sides」天才指揮者の悲運な生涯描く

ナタリー

19/4/1(月) 23:03

加藤健一事務所「Taking Sides ~それぞれの旋律~」が、5月15日から29日まで東京・本多劇場、6月1日に京都・京都府立府民ホール“アルティ”、6月2日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演される。

文学座の鵜山仁が演出を手がける本作は、イギリスの劇作家ロナルド・ハーウッドによる、史実に基づいたセリフ劇。第二次世界大戦後のドイツ・ベルリンで活躍する天才オーケストラ指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、“ナチ協力者”の疑いをかけられ……。

フルトヴェングラー役を文学座の小林勝也、彼と対立するアメリカ軍人・アーノルド役を加藤健一が演じるほか、出演者には、文学座の今井朋彦、加藤忍、劇団青年座の小暮智美、西山聖了が名を連ねた。

上演にあたり加藤は「史実を元に書き上げられた、心揺さぶられる迫力の台詞劇です。見応えある新作をお届けしますので、期待してお待ちください!」と観客にメッセージを送っている。東京公演の前売りチケットは4月7日に販売開始される。

加藤健一事務所「Taking Sides ~それぞれの旋律~」

2019年5月15日(水)~29日(水)
東京都 本多劇場

2019年6月1日(土)
京都府 京都府立府民ホール“アルティ”

2019年6月2日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

作:ロナルド・ハーウッド
翻訳:小田島恒志、小田島則子
演出:鵜山仁
出演:加藤健一、今井朋彦、加藤忍、小暮智美、西山聖了 / 小林勝也

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