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米政府の嘘に立ち向かう新聞記者描く ロブ・ライナー『記者たち』3月公開

CINRA.NET

18/11/8(木) 20:55

映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が2019年3月下旬から東京・日比谷のTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。

『スタンド・バイ・ミー』などで知られるロブ・ライナー監督の最新作となる同作は、2002年にジョージ・W・ブッシュ大統領がサダム・フセイン政権を倒壊させようと「大量破壊兵器の保持」を理由にイラク侵攻に踏み切ったことを背景にした作品。アメリカ中の記者たちが大統領の発言を信じ報道するなか、新聞社ナイト・リッダーの記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルがその発言に疑いを持ち、真実を報道するべく情報源を掘り下げていくというあらすじだ。原題は『SHOCK and AWE』。字幕監修は池上彰が手掛けた。

ジョナサン・ランデー役にウディ・ハレルソン、ウォーレン・ストロベル役にジェームズ・マースデンがキャスティング。共演者には、元従軍記者でベテランジャーナリスト役のトミー・リー・ジョーンズ、ジョナサン・ランデーの妻役のミラ・ジョヴォヴィッチ、ウォーレン・ストロベルの恋人役のジェシカ・ビールが名を連ねるほか、ナイト・リッダー社ワシントン支局長役をロブ・ライナー監督自身が演じる。

ライナー監督は「イラク戦争が起きた当時から、これをテーマに映画化を考えていた」という。同作の公開に際して、監督自身の来日も決定している。

ロブ・ライナー監督のコメント

私の最新作『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』が日本で公開されると聞き、大変嬉しく、とても興奮をしています。
また、来年1月末に予定している人生初めての日本への旅をとても楽しみにしています。

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