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いま、最高の一本に出会える

2017年にフランス・アビニョン演劇祭で上演されたSPAC「アンティゴネ」より。(撮影:Christophe Raynaud de Lage)

SPAC「アンティゴネ」2020年5月に上演決定、アビニョン演劇祭に迫るスケールで

ナタリー

19/7/5(金) 16:15

SPAC「アンティゴネ」が、2020年5月2日から5日まで静岡・駿府城公園 紅葉山庭園前広場特設会場にて上演されることが決定した。

宮城聰が構成・演出を手がける本作は、2017年にフランス・アビニョン演劇祭のオープニング作品として披露された作品。「ふじのくに→せかい演劇祭2017」では、アビニョンでの上演に先立ちプレ公演が行われた。今回は「東京2020大会」の公式文化プログラムである「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして、「ふじのくに野外芸術フェスタ2020」にて上演される。今回の舞台にはアビニョンでの上演時とほぼ同規模の水が張られ、壁面に俳優の影を映し出す演出が再現される予定だ。

なお本作は日本文化を海外に向けて発信する取組み「Japan 2019」の公式企画として、9月から10月にかけてアメリカ・ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーで再演されることも決定している。

※「ふじのくに→世界演劇祭」の→は相互矢印が正式表記。

「ふじのくに野外芸術フェスタ2020 静岡 宮城聰演出 SPAC公演『アンティゴネ』」

2020年5月2日(土)~5日(火・祝)※予定
静岡県 駿府城公園 紅葉山庭園前広場特設会場

作:ソポクレス
訳:柳沼重剛
構成・演出:宮城聰
出演:SPAC

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