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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左からようなぴ、武田真治、けちょん、あの、ジャッキーちゃん、しふぉん。

武田真治とゆるめるモ!が映画「ポリス・ストーリー」主題歌をセッション

ナタリー

18/11/23(金) 19:41

ジャッキー・チェンが製作総指揮と主演を務めた「ポリス・ストーリー/REBORN」が11月23日より劇場公開されたことを記念し、昨日11月22日に東京・TOHOシネマズ新宿で前夜祭イベントが開催された。イベントにはジャッキー好きで知られる武田真治、ものまね芸人・ジャッキーちゃん、ジャッキーをモチーフにした新曲「ネバギバ酔拳」が話題のゆるめるモ!が登壇した。

武田は映画の感想を「ジャッキーさんは『これでアクション映画は終わりにしたい』とおっしゃっていたが、カメラが回るとやってくれるんですね。彼の作品の中でも最大級のスケールでアクションをされていて。楽しませていただきました」とコメント。ジャッキー愛を語った。1985年公開の「ポリス・ストーリー/香港国際警察」を当時観た印象として「ジャッキーはハリウッドスターよりもスターだったんですよ。人情に厚く、正義のために体を酷使し守る姿がたまらなかったですね」と振り返った。

その後「ジャッキーが主演じゃないといけない!と観客から期待されているところが男としてあこがれる」と話している武田に、司会が「実はそんな武田さんのために本日、海を渡ってこちらにやって来てくださいました!」と告げた。そして現れたのは、劇中でジャッキーも着ていた“POLICE”と書かれた衣装をまとったジャッキーちゃん。カタコトの日本語で自己紹介する彼に、武田は「本人ですか?」と困惑していた。

ジャッキーちゃんはその後、ジャッキー・チェンのNGあるあるを披露。「銃が抜けずNGになるジャッキー」などを見せ「うわ! 見たことある!」と武田も興奮していた。そして武田がNHK総合「みんなで筋肉体操」に出演していることにちなみ、ジャッキーちゃんは「ジャッキー体操をしよう!」と提案。ジャッキーちゃんが「突き! 突き! 突き!」と言って拳を突き出し、「アイヤー」と叫びながら手をぶらぶらと振るポーズをすると、ジャッキーちゃんを真似していた武田は「俺、明日のスポーツ新聞にこの姿が載るの嫌だなー」と言って笑った。最後にジャッキーちゃんは、2018年の「新語・流行語大賞」にノミネートされている「筋肉は裏切らない」という武田の言葉をいじって「カンフーの動き、短い時間でも十分、ジャッキーは裏切らない!」という力強く語った。

そしてゆるめるモ!が登壇すると、ようなぴは「ジャッキーさんの作品は全部元気をもらえる。今回は家族愛だったので感動して泣いてしまった!」と映画の魅力を熱弁。武田は「実はサックスを持ってきてるんですよ!」と言って、「ポリス・ストーリー/香港国際警察」の主題歌である「英雄故事」をゆるめるモ!、ジャッキーちゃんとセッションした。武田は「ジャッキー・チェンさんが来るということで一生懸命練習しました! ちょっと無駄に終わった気がしますが……」と笑った。最後に武田は映画を楽しみにしているファンに対し「『ポリス・ストーリー』と言えばジャッキーの人情味あふれる行動や正義感だと思いますが、今回は家族愛、いや人類愛というところまでいっていると思います。香港映画界に期待され続けているジャッキーの勇姿をぜひ観ていただければうれしいです」とジャッキーに対し敬意を送り、イベントを締めくくった。

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