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左から菅田将暉、米津玄師。

菅田将暉の新曲を米津玄師がプロデュース

ナタリー

19/3/28(木) 4:00

菅田将暉の新曲「まちがいさがし」の作詞、作曲、プロデュースを米津玄師が手がけていることがわかった。

2017年にリリースされた米津のアルバム「BOOTLEG」の収録曲「灰色と青(+菅田将暉)」で初コラボレーションを果たした菅田と米津。「この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しない」という思いから米津が直接菅田にオファーし実現した最初のコラボをきっかけに2人は親交を深め、この度米津プロデュースで菅田の楽曲が制作されることとなった。リリース日や配信開始日などの詳細は後日発表されるので続報も楽しみに待とう。

菅田将暉 コメント

四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって…」と。米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。救いでも祈りでもない集い。「まちがいさがし」に、僕は出会えて幸せです。

米津玄師 コメント

灰色と青で出会えて以来、会えばその都度「なんかやりたいね」という話を続けてきて、出来上がったのがこの曲でした。彼の歌を聴くたび、バーンと喉から勢いよく飛び出してくるその声に毎度震えます。いろんな人に早く聴いてほしいですね。僕と同じように思うはずです。

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