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影響を受けたのは黒澤明と『レイダース』? 『アクアマン』ジェームズ・ワン監督が語る

リアルサウンド

18/12/12(水) 13:22

 2019年2月8日に全国公開されるDC映画『アクアマン』の監督を務めたジェームズ・ワンのコメントが公開された。

参考:DC映画『アクアマン』US版予告公開 広大な海底都市アトランティス帝国、初お披露目

 本作は、『ジャスティス・リーグ』にも登場したアクアマンが主人公の海中バトル・エンターテインメント。人間として育てられながらも海底帝国の血を引く、海の生物すべてを味方にできるアクアマンが、未知の文明と最狂の巨大海底モンスターたちを携えたアトランティス帝国の王に立ち向かう模様を描く。

 メガホンを取ったワン監督といえば、『ソウ』シリーズをはじめ、『インシディアス』や『死霊館』、そして『ワイルド・スピード SKY MISSIN』などヒット作を生み出している売れっ子監督だ。そんなワン監督は、「僕自身に最も大きな影響を与えた日本人のアーティストは、クロサワ(黒澤明)なんだ。間違いなくね。この作品に登場するキャラクターの中に、古典的な黒澤映画のキャラクターをお手本にしたキャラクターが出てくるんだよ」と語り、黒澤明の影響を強く受けていることを明かした。さらに、「僕は子供の頃から、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』のようなスティーヴン・スピルバーグの映画の大ファンなんだよ。この映画の主人公アクアマンと、メラの関係は、『レイダース』のインディーとヒロインのマリオンの関係に似ているんだよ。彼らが口げんかしているところなんかね(笑)」と、スピルバーグの『レイダース』の要素を加えているとも話した。

 また、アクアマンを演じたジェイソン・モモアは「アクアマンはメラと一緒にいる時、彼はいろいろなことを学ぶんだ。ゆっくり学んでいき、そして観客も彼の成長を感じ取ることができるんだよ」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)

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