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「アリータ:バトル・エンジェル」

「アリータ」の挑戦とは?パフォーマンスキャプチャーの全貌捉えたメイキング解禁

ナタリー

19/2/23(土) 10:00

現在公開中の「アリータ:バトル・エンジェル」より、メイキング映像がYouTubeにて公開された。

木城ゆきとによるマンガ「銃夢」を、ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化した本作。アイアンシティのスクラップ置き場で拾われたサイボーグの少女アリータが、自身の運命と向き合い戦いを繰り広げるさまを描く。

ローサ・サラザールの演技をパフォーマンスキャプチャーして造形されたアリータ。「アバター」の製作と並行して「アリータ」の脚本を執筆したキャメロンは、当時を振り返り「WETA(デジタル)と『アバター』を作ったときにアリータを描けると確信した」と語る。「アバター」と異なり「アリータ」は地球上を舞台にしているがゆえに、人間とアリータを同じ画面に共存させることが1つの挑戦だったそう。

パフォーマンスキャプチャーではサラザールの体にマーカーを付け、演技を記録。それを3DCG用のデータに変換してCGIのキャラクターが誕生した。細かい表情の芝居まで反映されており、サラザールが「見られたくない皮膚のくぼみや傷まで、何もかもあるの。私の顔のニュアンスが丸ごと乗り移ってた」とインタビューに答える様子も。キャメロンは「ローサの生命力や輝きがアリータから透けて見える 」とその出来に自信をのぞかせている。

(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation (c)Yukito Kishiro/Kodansha

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