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パリ、ジャコブ通りの自宅におけるル・コルビュジエと『多数のオブジェのある静物』(部分),1923年,パリ、ル・コルビュジエ財団 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365

ル・コルビュジエの「ピュリスムの時代」探る展覧会 国立西洋美術館で開催

CINRA.NET

18/12/30(日) 21:00

展覧会『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代』が2月19日から東京・上野の国立西洋美術館で開催される。

スイスのラ・ショー=ド=フォンに生まれた建築家のル・コルビュジエ。1917年からパリを拠点に定め、1930年にフランス国籍を獲得。アメリカのフランク・ロイド・ライト、ドイツ出身のミース・ファン・デル・ローエと並び、「近代建築の三大巨匠」として知られている。

ル・コルビュジエが設計し、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された国立西洋美術館本館。今回の展覧会は同館の開館60周年を記念して開催される。ル・コルビュジエが若き日に故郷のスイスを離れ、パリでピュリスムの運動を推進した時代に焦点を当て、絵画、建築、都市計画、出版、インテリアデザインなど多方面にわたる約10年間の活動を振り返る。展示物はル・コルビュジエと同時代の作家らの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成される。

出品作家は、ル・コルビュジエの本名であるシャルル=エドゥアール・ジャンヌレをはじめ、アメデ・オザンファン、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック、フェルナン・レジェ、フアン・グリス、アンリ・ローランス、ジャック・リプシッツ。

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