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土屋太鳳&志尊淳、『バンブルビー』日本語吹替版声優に トラヴィス・ナイト監督も喜びの声

リアルサウンド

19/2/1(金) 5:00

 3月22日公開の映画『バンブルビー』の日本語吹替版キャストに、土屋太鳳と志尊淳が決まった。

参考:『トランスフォーマー』シリーズ10年の歴史が獲得した、偉大なるマンネリズム

 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7,700万ドル(約5,000億円)突破の世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』シリーズ最新作となる本作は、人気キャラクターのバンブルビーが主人公。作品の舞台は、シリーズ1作目となる『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。

 チャーリーを演じるのは、『スウィート17モンスター』のヘイリー・スタインフェルド。本作が実写映画監督デビューとなる『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが監督を務めた。

 土屋が演じるのは、本国版ではスタインフェルドが演じる、傷ついた“地球外生命体”バンブルビーを廃品置き場で見つける、心に傷を抱えた少女チャーリー。土屋の吹替挑戦は、アニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』以来となり、ハリウッド実写映画では初の挑戦となる。一方の志尊は、本国版ではジョージ・レンデボーグ・Jr.が演じる、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年メモの吹き替えを担当。「昔から大好きだった」という『トランスフォーマー』シリーズ最新作で、念願の吹き替えに初挑戦する。2人の吹き替え映像を見たナイト監督は、2人の声の演技をとても気に入った様子で、「才能のある2人がバンブルビーに加わってくれたことを嬉しく思っている」と語った。

【土屋太鳳 コメント】
■実際に収録を終えての感想
すごくチャーリーが可愛いんですよね。かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごく可愛くて、愛情がとても湧きました。

■バンブルビーの印象
かわいいです。本当に愛おしい。女の子からすると、すごく理想的な男性像なんじゃないかなと思います。守ってくれるときは全力で守ってくれて、あとはちょっと可愛らしくて、少年っぽい感じがすごくいいなと思いました。

【志尊淳 コメント】
■出演が決まった感想
僕も全作品見させていただいている中で、エンターテイメントとしてアトラクションのように楽しませていただいている作品なので、今回お話を頂いたときはすごく嬉しい気持ちでした。

■メモと自身の共通点
はっちゃけてるときはすごくはっちゃけてるんですけど、女の子との関わり合いとかになるとちょっと不器用さが出てくるとことか、すごく、僕の中学生のときに似てるなと思いました。等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました。

(リアルサウンド編集部)

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