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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左からかまいたち、よしもとゲームズの斎藤祐士氏、野性爆弾くっきー、尼神インター。

くっきーら芸人ゲームアプリが続々登場、かまいたち山内「勉強になりました」

ナタリー

19/5/16(木) 13:03

昨年10月に設立された株式会社よしもとゲームズ(よしもとゲームスタジオから改称)が本日5月16日、よしもとの芸人が登場する新作ゲームアプリ3タイトルを発表した。

その1つは本日リリースのパズルゲーム「くっきーの進化論」。画面に現れたくっきー扮するキャラクターを2体揃え、合体させると、渡辺直美、ピース又吉、フットボールアワー後藤といった、くっきーがこれまで披露したことのある白塗りモノマネに進化していく。また7月には千鳥、和牛、霜降り明星、ミキなどの芸人キャラを操って陸上競技に臨むアクションゲーム「対決!よしもと大運動会」がリリースされる予定。心理アクションゲーム「花瓶(仮)」は今秋のリリースを目指して制作中だ。

本日、東京・ヨシモト∞ホールにて会見が開かれ、くっきーが「くっきーの進化論」を、かまいたち、尼神インターが「対決!よしもと大運動会」をプレイした。くっきーは13番目の白塗りキャラまで出現させ、スタッフによるハイスコアを大きく更新。「すごく楽しくて、延々とできる。あと(スマホの画面を)こすって指紋がなくなっていくから犯罪にも向いてますねえ」と感想を述べた。

かまいたちと尼神インターは「対決!よしもと大運動会」の登場キャラに起用されている。かまいたち山内はコウモリ、濱家はトカゲ、尼神インター誠子はカピバラ、渚はバンビをモチーフにしたキャラで、ツルッとした頭部に目は細い線が2本描かれているだけという、ほかの芸人たちと比べてあまりにシンプルな自身のキャラを確認した濱家は、「適当にやりました? 僕のあれ、なんですか?」と腑に落ちない表情に。山内も「僕のコウモリもなかなかだと思ったんですが、相方のトカゲが圧倒的すぎた」と笑う。誠子は「カピバラもかわいいけど、ウサギがよかったなー」と乙女っぷりを発揮させた。

実際に「100m走」をプレイしてみると、山内は「すごい集中力がいる。勉強になりました」とコメント。さらに「相方投げ」でも「手応えあったんですが、もっとタイミングをドンピシャで合わせないといけないんだなって勉強になりました」と述べ、「勉強」一辺倒の返答をくっきーに「会見の仕事なくなんで?」と心配される。渚は「走り幅跳び」で自身がその場でジャンプしてしまい、記録を伸ばせず。それでも「ムズい! 自分もやってる気分になるくらい楽しい」と熱中した様子だった。

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