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「3D能」過去の上演より。

能面型メガネで鑑賞、奥秀太郎演出「3D能 エクストリーム」が東京芸術劇場で

ナタリー

18/9/18(火) 11:35

「3D能 エクストリーム」が11月28日から12月2日まで東京・東京芸術劇場 シアターイーストで上演される。

“能×3D映像演出”と銘打たれた本作は、観客が“能面型3Dメガネ”を装着して鑑賞する作品。昨年2017年に東京・二十五世観世左近記念観世能楽堂、今年18年にはフランス・ベルサイユ宮殿のオペラハウスで上演された。

出演は三人の会を結成した能楽師の坂口貴信、谷本健吾、川口晃平。演出は東宝作品やNODA・MAP、宝塚歌劇団の公演に映像プランナーとして参加し、舞台「ペルソナ」シリーズや舞台「攻殻機動隊ARISE:GHOST is ALIVE」で演出を手がけた映画監督の奥秀太郎が担当する。さらに3D映像技術には明治大学総合数理学部の福地研究室が参加。「清経」「熊野」「船弁慶」「葵上」の4演目が上演され、最終日の12月2日には、落語家・立川志の八、日本舞踊家・花柳まり草がゲスト出演。イタリア出身のアーティスト・ヤミクラエの演奏のもと伝統芸能が披露される。

チケットの先行抽選販売は明日9月19日まで受け付けられ、一般販売は10月7日に開始される。

「3D能 エクストリーム」

2018年11月28日(水)~12月2日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

演出:奥秀太郎
出演:坂口貴信 谷本健吾 川口晃平
映像技術:福地健太郎
ゲスト(12月2日のみ):立川志の八、花柳まり草、ヤミクラエ(演奏)

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