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冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』堤幸彦監督で映画化 特報には顔を塗りつぶされた出演者が

リアルサウンド

18/9/18(火) 6:00

 ベストセラー作家・冲方丁原作『十二人の死にたい子どもたち』の映画化が決定し、ティザービジュアルと特報映像が公開された。

 本作は、安楽死志願の未成年12人による密室サスペンス 。『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』の冲方の初となる現代サスペンスで、集団安楽死をするために集結した12人の未成年によるリアルタイム型・密室ゲームが描かれる。ドラマ『SPEC』シリーズ(TBS系)、映画『イニシエーション・ラブ』の堤幸彦監督がメガホンを取る。

 公開されたティザービジュアルには、顔を塗りつぶされた出演者12人の姿が。一方の特報映像では、12人の未成年が続けざまに「死にたい」とつぶやく。なお、“死にたい子どもたち”を演じる12人の俳優の名前は現時点で一切不明。タイトルコールは『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ、冲方原作の劇場アニメ『マルドゥック・スクランブル』三部作の主人公ルーン=バロットの声優・林原めぐみが務めている。

【動画】映画『十二人の死にたい子どもたち』特報

■堤幸彦 監督 コメント
『十二人の子どもたち』を演じた、これからの日本を背負う若き役者達がヤバい。「死にたい=集団安楽死」というテーマが、相当、ヤバい。撮りながら、今まで感じた事がない、自分の細胞が総毛立つ瞬間が何度も何度もあった。やっぱりヤバかった。たくさんの意味で。どうしよう…。面白すぎて人に観せたくないぞ。棺桶に持っていきたいけど、そうはいかないだろうなあ。

(リアルサウンド編集部)

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