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「君は月夜に光り輝く」ポスタービジュアル

北村匠海が永野芽郁にキス「君は月夜に光り輝く」予告編公開、主題歌はセカオワ

ナタリー

19/1/31(木) 5:00

永野芽郁と北村匠海(DISH//)のダブル主演作「君は月夜に光り輝く」の予告編がYouTubeにて公開。あわせて、本作の主題歌にSEKAI NO OWARIの「蜜の月 -for the film-」が使用されていることがわかった。

佐野徹夜の同名小説を「君の膵臓をたべたい」の月川翔が実写化した本作は、死期が近付くにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”を患う少女・渡良瀬まみずと、彼女の願いを“代行体験”という形で叶えていくことになる少年・岡田卓也の姿を描くラブストーリー。永野がまみず、北村が卓也を演じ、甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博が共演に名を連ねた。

「蜜の月 -for the film-」が流れる予告編では、遊園地、バッティングセンター、メイド喫茶で卓也がまみずの願いを叶えていく様子が切り取られたほか、まみずにキスをするシーンや、ベッドに横たわる彼女の胸に顔を寄せる場面が収められている。なお同曲は2月27日に発売されるSEKAI NO OWARIの新アルバム「Lip」に収録される「蜜の月」を本作のためにアレンジしたもの。同曲について永野は「映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲で更に気持ちを盛り上げてくださって幸せです」と述べ、北村は「まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました」とコメントを寄せた。SEKAI NO OWARIのコメントは下記に掲載している。

「君は月夜に光り輝く」は3月15日より全国で公開。

永野芽郁 コメント

「君月」の世界観に合わせて、映画用にアレンジしてくださったと聞いてとても嬉しかったですし、元々描き溜めてた楽曲の中にぴったりのモノがあるという、運命的な出逢いに感動しました。映画の最後に、綺麗な澄んでいる楽曲で更に気持ちを盛り上げてくださって幸せです。

北村匠海 コメント

SEKAI NO OWARI さんに今回、映画「君は月夜に光り輝く」の主題歌を担当していただきました。
既にこの世に存在していた曲と作品の世界観がリンクしていた事にすごい出会いだなと思いました。まるで作品の中での卓也とまみずの出会いのように、作品と楽曲の運命を感じました。「君月」の余韻を感じさせてくれます。

SEKAI NO OWARI コメント

新しいアルバムの制作期間中に今回のお話を頂き、その時既に完成しつつあったものの、主題歌として映画により寄り添えるようにアレンジし直した楽曲が「蜜の月 -for the film-」です。
サウンドプロデューサーとして小林武史さんと共に制作を行い、王道なサウンドの中にも自分達の色がある楽曲に仕上がりました。アルバムに収録された「蜜の月」とは一味違うアレンジを気に入って頂けるとうれしく思います。

春名慶(プロデューサー)コメント

静謐なイノセンスを感じる映画の幕切れをイメージし、オファーしました。愛する人を亡くした喪失感を、悲しみではなく、懐かしむように柔らかに包む主題歌をとのリクエストに見事に応えていただけました。

(c)2019「君は月夜に光り輝く」製作委員会

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