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ロッカジャポニカが目指す独自のアイドル像と2019年の決意「チャレンジを続けていける年に」

リアルサウンド

19/1/28(月) 19:00

 ロッカジャポニカが、2018年12月12日にニューシングル『MUGEN』をリリースした。同作では、メンバー初のソロ曲がそれぞれのセルフプロデュースで実現しており、表題曲はそのソロ曲を合体させた斬新な楽曲となっている。また、4月29日には“平成最後のワンマン”と題して中野サンプラザ公演も決定し、その前哨戦となるツアーが控えている。今回のインタビューでは、今作に至るまでの各メンバープロデュース公演から、ソロ曲のこだわりを含めてロッカジャポニカの“第二章”について聞いた。(編集部)

第二章は「脳学習」「脳」がコンセプト(内山あみ) 

ーーロッカジャポニカの2018年は「第二章への移行」という大きな転換点がありましたね。

高井千帆(以下、高井):デビューからの第一章は学習とか学業、学校をテーマにしていて。

内山あみ(以下、内山):MVや曲もそういった内容をテーマにしていたんですけど、第二章は「脳学習」「脳」をコンセプトとして特化することになって。

ーーアイドルが「脳」をコンセプトにするというのは、かなり驚く、というか「変」ですね。

内藤るな(以下、内藤):そんなアイドル聞いたことないですよね(笑)。

高井:私達も聞いた時は「え、脳って何?」って。私は「能」の方かと思いました(笑)。

平瀬美里(以下、平瀬):狂言とか能とか?

高井:そうそう。

内藤:伝統芸能アイドル(笑)。めっちゃジャパニーズじゃん!

内藤:ジャポニカって部分にはぴったりだね(笑)。

椎名るか(以下、椎名):確かに!

内藤:でも、ブレインの方の脳で、第二章最初のシングルの「最the高」も、記憶とか側頭葉がテーマになってて。

内山:前頭葉とか側頭葉みたいな、部位とその働きみたいみたいなことを知れるのは面白いけど……やっぱり変わってますよね(笑)。

椎名:でも遊び心があるから楽しいよね。

ーー9月に行われた『ロッカジャポニカ ワンマン特別学習 〜〇〇の脳の中〜』はメンバーそれぞれがプロデュースする公演でした。平瀬さんはどういった内容で構成したんですか?

平瀬:私はロジャポの曲や、以前に加入してた3B juniorの曲をセトリに織り交ぜた、ちょっとエモいと思ってもらえるようにしました。プロデュース公演の一発目が私だったんで、私達の今までの流れをオトモダチ(ロジャポファンの呼称)にもう一回知ってもらいたいなって。

ーープロデュース公演を形にしての手応えは?

平瀬:難しかったですね! 自分の意見を揺るがないようにしなくちゃダメなんだなとか、6連続公演の最初だからメンバーに負担をかけすぎないようにとか、内容に加えて色んなことを考えなくちゃいけなくて。でも、それをやったことでスタッフさんやメンバーの大変さがわかったし、感謝の気持ちが強くなりました。

高井:私は最初「ヤバい、何も思い浮かばない……」って(笑)。だけど「ドラムが演ってみたい!」ってイメージが浮かんで、私自身、ドラムを披露するのは初挑戦だったから、私のプロデュース公演は「挑戦」をテーマにしたんですよね。それでメンバーの登場時は、オリジナルのソロダンスを踊ってもらったり、オトモダチにも曲中のコールの音量を計って「このデシベルを超えて下さい」とか。

ーー色んなハードルを超える企画になったと。

高井:緊張もあったんですけど4人がすごく協力してくれて、私のドラムに合わせて歌って踊ってくれたり。そこに優しさを感じました。

ーーでは椎名さんの企画は?

椎名:まず「ゲームがしたい!」って思いついて。

内山:いつもしてるじゃん!(笑)。

椎名:でもライブの中ではゲームしたことがなかったから、ロジャポがステージ上でひたすらゲームをしてるのを見てもらう企画にしたんですよね。

内藤:NINTENDO64のゲームで、メンバーが椎名と戦う企画になって。

椎名:それがスゴく盛り上がったんですよ!

平瀬:マリオカートとか、スゴいデットヒートだったよね。

椎名:スマブラはCPUを最強の設定にしたら、メンバーが先に負けて、残り時間はCPU同士が戦ってるのをみんなで見ることになって(笑)。

高井:「……この時間、なに?」っていう(笑)。

ーーアイドルだから許される企画ですね。内藤さんは?

内藤:私はロジャポの中で、一番オトモダチに目線が近い、というかファンなので(笑)。

平瀬:ファンが紛れ込んでるからね(笑)。

内藤:よく他のアイドルさんとかでも「こういうセットリストでライブしてくれたら最高だな」っていう、神セトリを自分で考えてたりしたので(笑)、それをロジャポでやってみよう! って。だからコールできる曲を固めたり、アンコールパートを作って、自分が客席からアンコールしたり。

ーー自作自演だ(笑)。

内藤:曲の中で可愛い部分だけを抜き出して、繋げてもらった(メガミックス的な)バージョンを作ってもらって、それを歌ったり。

平瀬:「この曲の何分何秒から、この曲の何分何秒に繋いでください」とか、全部細かく指定してたよね。

内藤:「この曲はフェードアウトで繋いで」とか。それがスゴく評判が良かったのが嬉しかったですね。

内山:メンバーの衣装も内藤がコーディネートしてくれて。

椎名:内藤はオシャレだからね。

内藤:ステージドリンクもお水じゃなくてメンバーが好きなモノにしたり、客席もめっちゃいい匂いにしたり。だから、出るんじゃなくて客席で見たかったです(笑)。

ーー内山さんのプロデュースはどのような内容に?

内山:学校で映画とかを見たりすると、見終わった後に「あれ、ここ学校だったんだ……」って思う時ってない?

高井:あるある。その世界に入り込んじゃうとそうなるよね。

内山:そういう感情にお客さんになってもらえるような公演にしたかったんですよね。だから、ライブをひとつの映画みたいな構成にしたくて。それで、夢をテーマに、私の前の内藤の公演が終わって、みんなが楽屋で休憩しながらウトウトしてるところから始まる映画を作ったんですよね。

ーー映像も監督したと。

内山:最近、自分で動画を編集するのにハマってて、Instagramとかにもそれをアップしてるんですけど、その特技をもっと活かして、一本の映像作品を作ったんですよね。制作でも照明の指示とか、カメラのアングル決め、音効の設定とかもして。それでその映像の世界と、現実のステージが繋がってるけど、これは夢なのかな、現実なのかな、っていう世界観にして。

ーーなるほど。その「夢か現実か」という感触は、今回のニューシングル『MUGEN』にも繋がる部分がありますね。特に今回のMVは「想像増幅装置」によってメンバーのイマジネーションが具現化したり、混線したりと、アイドルのMVに相応しくない表現かもしれないですが、かなり「ドラッギー」というか、非常に奇抜な内容になっています。

内山:2016年1月の1stシングル曲「ワールドピース」のMVの2倍以上の尺があるんですよ。

高井:8分以上あるもんね。第二章だから2倍……っていうのは嘘なんですけど(笑)。

平瀬:じゃあ、第三章は3倍!?(笑)。

内山:「お楽しみに!」とか言って(笑)。

高井:今回は架空の物語の世界だから、その世界にあわせて演技するのも楽しかったですね。

内山:セットも豪華だったよね。

内藤:それぞれのメンバーの世界観や雰囲気を出すために、セットがメンバーごとに違って、最後にそれがくっつくなんて豪華やん!って。

【MV】ロッカジャポニカ / MUGEN MUSIC VIDEO

ロジャポを知ってもらえるキッカケが作りたい(高井千帆) 

ーー今回はそれぞれのメンバーのフル尺のソロ曲があり、それらをプロデューサーのALI-KICK氏がメガミックス/リミックス的に1曲に纏めたのが「MUGEN」になりますね。メンバーそれぞれの曲のカラーが全く違うように、衣装もメンバーで全く違いますね。

内山:今までは5人が同じ衣装を着てたのに、今回は5人がそれぞれ全く違うのに変わって。急だよね(笑)。

内藤:ド派手になりました。

椎名:特に今回は統一感がないから。

平瀬:うるさいよね(笑)。

内山:というのも、今回は曲も衣装も、メンバーそれぞれのセルフプロデュースなんですよ。私は「ソロでラップがしたい」って切り口から始まって。最近、緩めのラップにハマっていて、ENJOY MUSIC CLUBさんをよく聴いてたんですね。それで今回のプロデュースもEMCさんにお願いできますか? ってオファーしたら、OKをいただいて。それでウィンターソングが大好きなんで、冬を感じるラップ曲をお願いしますって。

ーー内山さんの衣装はストリートなんだけどガーリーな感じで、それも緩めのラップとフィットしてますね。

内山:ゴリゴリのラップじゃないんで、衣装も私服寄りな……でも本当に私服だと「マネージャーさんですか?」ってなっちゃうんで、私服と衣装の中間ぐらいで。片方だけズボンの裾を切るのも、衣装じゃないとできないし。

ーーメンバーの感想は?

高井:内山の声ってスゴく聴き心地が良くて、リズムもゆったりしてるから、心地いい曲ですよね。

平瀬:わかる。だから寝る時に聴いてます。イントロの鈴の音を聴きながら「ス~……」って(笑)。

内山:早くない?

高井:イントロで寝てない?(笑)。

椎名:絶対本編まで聴けてない(笑)。

平瀬:でもエンリピ(エンドレスリピート)で聴いてるから。

ーー睡眠学習だ(笑)。

平瀬:歌詞も複雑で面白いよね。

内山:深い内容だよね。遠回し女だから(笑)。

内藤:ニヤニヤしちゃう歌詞だよね。

椎名:本当に大好き。

内山:椎名は、完成した時も私の耳元で「大好き」って言ってくれて。

内藤:椎名オタに嫉妬されるね(笑)。

ーー内藤さんの衣装はチアリーダーっぽい感じですね。

内藤:昔からディズニーチャンネルに出てくるティーンアイドルとかスターに憧れてたんですよね。それで、今回はそういう衣装が着たい! ってお願いして。アメリカのハイスクールのスクールカーストの上の方にいる感じの(笑)。

ーーまさにアメフトのキャプテンと付き合うチアリーダー的な。

内藤:衣装も「スカートに見えるけどズボンになってるタイプにしてください」とか、めっちゃ細かくお願いして。スニーカーも予算を聞いて、その中で買えるスニーカーを選んだりしたんで、完成した時には「やった!」っていう達成感がスゴかったですね。キラキラした生地もお願いしたんで、踊りながら「私、めっちゃ光ってる……」って思ってます(笑)。

ーー楽曲はUSのアイドルポップやK-POP的な構成ですね。

内藤:自分が普段テンアゲする曲は、こういうEDMっぽい曲が多くて。ロジャポにはそういう曲があんまりなかったんで、今回はチャレンジしてみたかったんですよね。歌詞も、ロジャポには今まで少なかった「恋愛」をテーマにしたいと思ったし、でも普通の恋愛ソングじゃ面白くないから、スーパースターに恋した女の子をテーマにお願いしたんですよね。いわゆる「ガチ恋」みたいな内容だと、アイドルファンには共感してもらえるかなと思ったし(笑)、「憧れ」っていう気持ちは、みんなが共感できるものだと思ったので。

平瀬:内藤にしか歌えない曲だよね。

高井:ラップも内藤にしか出せない感じだよね。それがスゴい好き。

内山:この曲が一番ニヤニヤしちゃう。二番の頭の部分が、一番のニヤニヤポイントですね。

内藤:私も歌いながらニヤニヤしてる(笑)。

椎名:中毒性が高くて、頭から離れなくなるよね。

平瀬:ずっと歌ってるもん。

内藤:そう、平瀬がずっと歌ってて!

平瀬:家でもずっと歌ってるから、ママに「どんだけ好きなの?」って(笑)。

高井:私もラップのパート練習してる(笑)。

内山:ダンスもメッチャ格好いいし、内藤ならではですよね。

ーー椎名さんはアニソンっぽい雰囲気の楽曲ですね。

椎名:まさに、アニソンっぽい曲を歌ってみたかったんですよね。普通にアニソンが好きでよく聴いているので、自分が歌うならそういう曲がいいなって。

ーー今回の衣装はゴシックな感じですね。

椎名:最初はズボンにしようと思ってたんですよ。

平瀬:へ~初耳学。

高井:それテレビ番組だよ(笑)。

椎名:最初はもうちょっと内山寄りな感じで、私服って言われてもおかしくないぐらいの衣装を考えてたんですけど、でも、この曲だとそれはちょっと違うなってことで、思いっきり衣装な感じにしていただいて。

内山:お人形さんみたいだよね。

内藤:「それ着てほしかったやつ!」みたいな(笑)。

平瀬:私は絶対着れない。似合わない。椎名だから似合うんだよ。

椎名:でも、着たら似合うと思うよ、みんな。

内山:衣装も含めて、女王って感じだよね。

高井:あの大きい椅子に座ってる感じも、女王感があって格好良かった。

椎名:ふうん。

内山:その反応も女王様っぽい(笑)。やっぱり椎名は歌姫だよね。

平瀬:私は自分の曲を除いた中だとこの曲が一番好き。

高井:椎名の高音はスゴく綺麗だから、それがずっと聴いていられるのが嬉しい。

内藤:サビに入る前の「ワン・ツー」って部分を何度も巻き戻して聴いてる。

椎名:怖い!(笑)。

平瀬:全然サビ始まんないじゃん(笑)。

内藤:その部分がスゴく可愛いんだよ!

椎名:そのパートは「MUGEN」にしか入ってないけど、そこに着目してくれるなんて (笑)。

ーーいまお話にあったように、「MUGEN」はソロ曲を1曲に纏めてはいるんだけど、いわゆる単に継ぎ接ぎしたのではなくて、音色や構成はかなり変わっていたりもして。特に高井さんパートはガラッと変わっていますね。

高井:もともとアイドルが好き、セルフプロデュースするなら王道アイドルのような衣装が着てみたいと思って。それで、衣装が王道アイドルなら、楽曲も王道アイドルに、ってお願いしたんですよね。「MUGEN」の方は昭和の王道アイドル寄りに、ソロの方は平成のアイドルみたいな感じになったと思います。

ーーソロの「キミと笑顔」は、「MUGEN」よりもロッキッシュでアッパーな感じになっていますね。

高井:ソロで歌うのはちょっと心細かったり緊張するから、みんなで一緒になって、コールとかで盛り上げてほしいなって。あとドラムも叩いてみたい(笑)。衣装は、黄色がめっちゃ好きなんで、黄色をテーマに可愛く仕上げていただいて。秋冬の要素も入れたくてちょっとモコモコっとしたパーツも入れていただいたんですけど、お花の髪飾りとか、肩出しで春夏っぽさもあるので、春夏秋冬、四季に通用する衣装になったかなって。

内山:本当に可愛いよね~。

平瀬:青春ドラマの曲みたい。

内山:瑞々しいよね。あと、ファンの方を殺す勢いできてますね、歌詞が。

内藤:萌え殺しにきてるよね。フリもすっごく可愛い!

平瀬:ちょこまかしててホントに可愛いんですよ。

椎名:手でやる振りもじわじわ可愛いよね。

高井:嬉しい。ダンスだけじゃなくて、手の振りもあるんで、そこも注目してくれると嬉しいです。

ーー平瀬さんの曲はポップパンク的なアイドルソングになっていますね。

平瀬:みんなが楽しめる曲って何だろうと考えた時に、 フリコピやコールはハードルが高いと思うんですよ。やっぱり私も客席でやるのはちょっと恥ずかしいと思っちゃうし。でも、クラップだったらみんなできると思うし、そういうリズム感のある曲にしたかったんですよね。そしてそのお手本として、私が大ファンのベイビーレイズJAPANさんがパッと浮かんでそれで、ベビレさんの曲を沢山作られてる堀江晶太さんにお願いしたいです! って話をしたら、まさかそれが通って。

ーー念願だったと。

平瀬:それで「エモく熱くなれる曲を!」「イントロでキタ! みたいな感じに」「落ちサビを作って」「バンドで演奏してください」とか、ものスゴく細かくお願いしちゃって。歌詞の内容も、ベビレさんの解散とか、3B juniorの「細胞分裂」(解体)とかが今年はあったんで、「それでもまた夢で会えるかな」っていう内容にしてくださいってお願いして。しかも一旦上がったものをリライトまでお願いしちゃったんですよ。

内山:えー!

平瀬:堀江さんも「アイドルにダメ出しされるのは初めて」って。だから「すみません! でもありがとうございます!」って曲です(笑)。

椎名:めっちゃエモいよね。内山が初披露の時に観ながら泣いてた(笑)。

内山:格好いい! と思って見てたんですけど、落ちサビの部分でぶわっと(笑)。

内藤:次の曲が歌えなくなるぐらい泣いてたよね。

平瀬:だから「え、なんで泣いてるの? 何かぶつかっちゃったりした?」って(笑)。

内山:ホントに平瀬は想いを形にする天才だなって思いました。

高山:ね。歌詞に気持ちを載せて歌うっていうのが、私はちょっと苦手なんですけども、 平瀬は本当にそれが上手だから羨ましい。歌詞を歌で伝える力が本当にスゴい。

平瀬:え~、照れちゃう(笑)。

ーー衣装もブリティッシュカールズパンクっぽい感じですね。

平瀬:ベビレの林真夏ちゃんがこういう赤黒の衣装を着てた時があって、それのオマージュ的な感じですね。豪華にもしたかったんで、いろんな布を組み合わせてもらったり、ゴツメのアクセサリーを着けたりして。

ーー今回のMVではギターを持ってますが、昨年は、高校に入ったら軽音部に入りたいと言ってましたが、それは叶いました?

平瀬:それがダメだったんですよ。バンド組んで毎日部活に出なきゃいけなかったりしたんで、ロジャポの活動とは並行できなさそうで。だからロジャポでバンド作ります。

高井:じゃあ私ドラムやるね。

ーー高井さん、めっちゃドラム叩きたい人になってますが(笑)。では2019年のロジャポはどうなっていきたいですか?

平瀬:今年は北海道とか海外とか、いろんな場所に行かせていただいたんですね。だから、まだ行けてない場所にも行きたいし、色んな場所でオトモダチに会いたいなって思います。

内藤:今回のシングルを通して、新しいジャンルやパターンも増えたと思うし、メンバーの個性もソロ曲で分かりやすくなったと思うんですね。だから、少しでも多くの人に「MUGEN」を聴いていただいて、もっとロジャポの曲が聴きたいって思ってもらえるようになれば嬉しいですね。

椎名:新しいことへの挑戦が多かった一年だったので、来年も新しいチャレンジをたくさん続けていけるような年にしたいですね。

高井:ロッカジャポニカを沢山の人に知ってもらいたいっていうのは、私の永遠のテーマなんですけど、来年は今よりもっとロジャポを知ってもらえるキッカケが作りたい。その為に私たち自身も、ロッカジャポニカの楽しさをちゃんとアピールできるように頑張りたいと思います。

内山:今年の目標が「もっと顔と名前を知ってもらおう」だったので、来年もSNSとかも含めて、それをもっと多くの人に伝わるようにしていきたい。それから、ずっと応援してくださってるオトモダチや、未来のオトモダチに嬉しい報告ができるような、応援してて良かった! って思ってもらえるような2019年にしたいですね。5人で力を合わせて、2019年もがんばります!

(取材・文=高木“JET”晋一郎/写真=稲垣謙一)

■リリース情報
『MUGEN』
発売:2018年12月12日(水)
【MUGEN盤】¥1,852(税抜)

<CD収録内容>
M-1 MUGEN
M-2 MUGEN(off vocal ver.)
[Blu-ray収録内容]
MUGEN MUSIC VIDEO
MUGEN MUSIC VIDEO MAKING
※封入特典
フリュー株式会社「winc3」撮影
メンバープリランダム1枚封入/全30種
【内山あみ盤】¥926(税抜)
[収録内容]
M-1 MUGEN
M-2 イエロー
M-3 MUGEN(off vocal ver.)
M-4イエロー(off vocal ver.)
【内藤るな盤】¥926(税抜)
[収録内容]
M-1 MUGEN
M-2 SUPER STAR
M-3 MUGEN(off vocal ver.)
M-4 SUPER STAR(off vocal ver.)
【椎名るか盤】¥926(税抜)
[収録内容]
M-1 MUGEN
M-2 Memories
M-3 MUGEN(off vocal ver.)
M-4 Memories(off vocal ver.)
【高井千帆盤】¥926(税抜)
[収録内容]
M-1 MUGEN
M-2 キミと笑顔
M-3 MUGEN(off vocal ver.)
M-4 キミと笑顔(off vocal ver.)
【平瀬美里盤】¥926(税抜)
[収録内容]
M-1 MUGEN
M-2 さよならからはじまりへ
M-3 MUGEN(off vocal ver.)
M-4 さよならからはじまりへ(off vocal ver.)

■ライブ情報
『ROCK A JAPONICA LEVELING TOUR 2019 ~中野へGO~』
Phase 1
<東京>2月9日(土) 渋谷TSUTAYA O-Crest
<京都>2月17日(日) 京都MUSE
<名古屋>2月24日(日) 名古屋RAD Hall
<大阪>3月2日(土) americamura FANJ twice
【チケット】スタンディング¥3,500(税込・ドリンク別)
【公演に関するお問い合わせ】
H.I.P. 03-3475-9999(平日10:00~18:00)
主催:キングレコード

『ROCK A JAPONICA LEVELING TOUR 2019 〜中野へGO〜』
Phase 2
<福岡>3月10日(日) 久留米GEILS
<北海道>3月17日(日) COLONY札幌
<仙台>3月23日(土) 仙台enn 2nd
<栃木>3月24日(日) HEAVEN’S ROCK 宇都宮VJ-2
【チケット】スタンディング¥3,500(税込・ドリンク別)
【公演に関するお問い合わせ】
H.I.P. 03-3475-9999(平日10:00~18:00)
主催:キングレコード

『ロッカジャポニカワンマンライブ「タイトル未定」』
ロッカジャポニカ 平成最後のワンマン@中野サンプラザ決定
【日時】2019年4月29日(祝・月)
【会場】東京都 中野サンプラザホール
【チケット】¥6,500 (税込)
チケット一般販売
2月10日(土)10:00〜
【公演に関するお問い合わせ】
H.I.P. 03-3475-9999(平日10:00~18:00)
主催:キングレコード

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