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「鳥人間コンテスト2018」に挑戦する三四郎・小宮。

三四郎小宮「鳥人間コンテスト」挑戦、相田からのエールには「言霊がなかった」

ナタリー

18/7/29(日) 11:58

来月8月29日(水)に放送される「読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018」(読売テレビ・日本テレビ系)に、三四郎・小宮がパイロットとして参加する。

自作の人力飛行機による飛行距離および飛行時間を競う「鳥人間コンテスト」は今年で41回目。昨日7月28日に行われた収録は、台風12号の影響で「人力プロペラ機部門」が不成立になる波瀾の展開も。そんな中、小宮は大会常連チーム「チームハマハマ」の一員として、一切の動力を使わずグライダーのように飛行機を飛ばして距離を競う「滑空機部門」に出場した。

パイロットのオファーを聞いたとき、小宮は「間寛平さんや宮根誠司さんなど、イメージのいい人ばかりがパイロットに挑戦していたので、正直『なんで俺?』『ドッキリ?』と思った」という。しかしドランクドラゴン鈴木も過去にパイロットを務めてたことを思い出すと一気に安心し、「ヘタレ」「運動神経が悪い」といった自身のイメージを払拭するために参加を決めた。

滑空機部門の歴代最長記録は501.38メートル。フライト直前に行われた囲み取材で、小宮は「やるからには600メートル飛びたい。ドランクドラゴン鈴木さんは200メートル飛んでるからその3倍は飛びたいです」と意気込み。チームハマハマの機体は「翼を上下に動かす“羽ばたき”がある」「尾翼がV字型」といった独特な特徴があり、そのコントロールに慣れるためには水上スノーボードなどを使って練習するそう。2カ月間の特訓について小宮は「合計8回の練習のうち、7回が雨。そして本番は台風の予報です」と天候に恵まれなかったことを明かし、取材陣の笑いを誘った。

滑空を前にして一番不安なことを聞かれると、小宮は「昨日、プラットフォーム(助走台)に立って下見をしたあとに、パイロットが受けるメディカルチェックをしたら血圧が異常に上がっていました。プラットフォームが想像していた以上に高くて怖いので不安です」と言いながらゲホゲホとえづいてしまう。また「相方・相田さんから何か言われましたか?」という質問には「ヘラヘラしながら『がんばって』と言われました。言霊がなかったです」と答えた。彼がどれほどの記録を残したのか、ぜひオンエアで確かめよう。

読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018

読売テレビ・日本テレビ系 2018年8月29日(水)19:00~
<出演者>
メインスタジオ:東野幸治 / 羽鳥慎一 / 山下真司 / アンミカ / 吉田沙保里 / ゆりやんレトリィバァ / かまいたち
プラットホーム:南海キャンディーズ山里 / 大原優乃
ボートリポート:荻原次晴
ゲストパイロット:三四郎・小宮
解説:鈴木正人(大会テクニカルアドバイザー)
大会アナウンス:中矢由紀

(c)読売テレビ