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次世代の才能を発掘する『第19回写真「1_WALL」展』に6作家、本日から開催

CINRA.NET

18/9/26(水) 17:21

展覧会『第19回写真「1_WALL」展』が、本日9月26日から東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催されている。

同展は、ポートフォリオによる1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6人によるグループ展。1人1壁面を使って作品を発表する。今回の審査員は沢山遼、鈴木理策、田中義久、姫野希美、増田玲が務めた。

出展作家は、日々変化する海に日常の出来事を重ね合わせて撮影する植田真紗美、新聞を素材にして毎日1点ずつ作品を自室内で完成させるH/N、見過ごしてしまうような風景を撮影する幸本紗奈、石油の枯渇と共に廃れていった故郷を大判カメラで撮影した田凱、1つのマドを堺に内と外の日々の光景を撮影する原麻里子、性別の曖昧さをポートレートで表現する円井テトラの6人。

10月12日には事前予約した一般来場者が見学できる最終審査会を実施。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定する。グランプリ受賞者には1年後の個展開催の権利と個展制作費20万円が贈られる。なお定員に達したため、最終審査会の事前予約は締め切られている。

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