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「白い巨塔」

ドラマ「白い巨塔」に沢尻エリカが出演、岡田准一扮する財前の愛人役

ナタリー

19/2/13(水) 5:00

岡田准一の主演ドラマ「白い巨塔」に沢尻エリカが出演していることがわかった。

山崎豊子の小説をもとにした「白い巨塔」は、大阪の大学病院で繰り広げられる熾烈な権力闘争を描く物語。「のみとり侍」の鶴橋康夫が監督を務め、「フラガール」の羽原大介のほか、本村拓哉、小円真が脚本を担当した。

本作で沢尻が演じるのは、岡田扮する財前五郎の愛人・花森ケイ子。バー・ラディゲでホステスとして働く女性で、財前が心を許せる唯一の存在だ。

沢尻は「ケイ子は財前五郎の愛人。世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と自身が演じた役柄を説明する。そして共演シーンの多い岡田については「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と語った。

「白い巨塔」は2019年にテレビ朝日系にて5夜連続で放送。岡田と沢尻のほかには松山ケンイチ、寺尾聰の出演が発表されている。

沢尻エリカ コメント

「白い巨塔」は10年ほど前に一度見させていただき、大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象に残っていました。私の演じるケイ子は財前五郎の愛人。世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います。
撮影現場はすごく良い雰囲気です。私は岡田さんとのシーンがほとんどですが、今回共演してみて、思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、「そういうことも言われるんだ!」という驚きも多いです(笑)。
「白い巨塔」という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです。

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