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広瀬アリス、唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』ヒロインに 「20代のフレッシュな感じを出していきたい」

リアルサウンド

18/9/3(月) 6:00

 女優の広瀬アリスが、10月15日よりスタートするテレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』でヒロイン役を務めることが決定した。

参考:広瀬アリスが語る、女優としてのスタンス 「イメージを崩して、壊して、作り上げての繰り返し」

 本作は、企業の“コンプライアンス”がテーマの人間ドラマ。社内に起こる様々なハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していく主人公と仲間たちの活躍を、1話完結シリーズとして描く。唐沢寿明が、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長・秋津渉役で主演を務める。

 今回出演が発表された広瀬が演じるのは、ヒロインの高村真琴。自分の意見を持っており、物おじせずに時に上司にもきちんと意見をすることができる芯のある女性で、上司の秋津と真琴の2人しかいないコンプライアンス室に所属している。左遷のたらいまわしでコンプライアンス室長としてやってきた変わり者の秋津の言動に対して、ツッコミを入れるしっかり者の反面、自分のこととなると無頓着な一面もあるという役どころだ。

 出演が決まった広瀬は、「厳しい世の中になってきているのでタイムリーな作品になるのではないかと思います」と本作のテーマについてコメント。また、「色んなキャラクターの方たちが出てくるので、そこを楽しみつつ、私は20代のフレッシュな感じを出していきたいと思います。笑」と見どころを語っている。

【広瀬アリス(高村真琴役)コメント】
■真琴の役柄について
今回私が演じる高村真琴は、とても芯のある女性です。
台本を読み始めた頃は、すごく無機質な女の子だなと感じていました。でも、監督と色々話をする中で、仕事が好きでビシバシ物事を言うけれど、自分の働く(マルオー)スーパーをとても愛しているという事を聞き、無機質とまではいかないんだなと。
言いたいことをちゃんと言うところや、意思をしっかり持っているところはわりと自分と似ているのかなと思います。

■役作りで気を付けていることは?
真琴は、セリフではある意味過去一番難しいかなと思います。難しい専門用語をたくさん並べ、業務的な言葉遣いでかなり早口で話すことが多く、これまでそういう役はなかったので、楽しみでもあり、もっともっと今よりも頑張らなきゃと。これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めてで、パンツスーツやストレートの髪型でのお仕事もほぼなかったので、かっこよくジャケットを着こなせるよう、すっと背筋が伸びます。また、今までにない役柄への挑戦になると思っています。

■コンプライアンスがテーマのドラマについて
最近コンプライアンスは本当に頻繁に聞く言葉ですね。厳しい世の中になってきているのでタイムリーな作品になるのではないかと思います。
ハラスメントやコンプライアンスという言葉は分かるのですが、大まかな知識しかありませんでしたので、今回のドラマを通して勉強できたらいいなと思いますし、みなさんにも知っていただければ嬉しいなと思います。コンプライアンスと聞くと堅苦しいドラマだと思われるかもしれませんが、唐沢さん演じる秋津がすごくユーモアのあるキャラクターなので、そうはならないんじゃないでしょうか。

■見どころは?
人間らしいシーンがすごく多い作品なので、そこを楽しんでいただけたらなと。そして、色んなキャラクターの方たちが出てくるので、そこを楽しみつつ、私は20代のフレッシュな感じを出していきたいと思います。笑

(リアルサウンド編集部)

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