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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「白の美術館」に出演する木梨憲武。(c)BS朝日

木梨憲武が真っ白な空間で表現、調味料の容器に絵の具入れて「手」描く

ナタリー

18/7/16(月) 8:00

本日7月16日(月・祝)放送の「白の美術館」(BS朝日)に、木梨憲武が出演する。

「白の美術館」は壁や天井が真っ白で無機質な部屋にて、さまざまな分野で活躍する人物が1時間の制限時間の中で「今、伝えたい何か」を表現する番組。地上波のテレビ朝日では5分番組として放送されており、BSでは創作の裏側や表現者の思いを含めた30分番組として届けられる。

アーティストとしての顔を持つ木梨は白い円形のキャンバスを用意し、まずその中央に赤い丸を描く。さらにお好み焼き店などで使われる調味料の容器に絵の具を入れ、キャンバスに色とりどりの線を描き始める。「手」をモチーフとしたその絵に、木梨が込めた思いとは。

木梨憲武 コメント

──今回の作品について。
(調味料の容器を用いて絵を描くのは)今日初めてだったので、とても楽しかったです。本当だったら昨日どれくらいの出具合かチェックすればよかったんですが、それも面白くないので、一発勝負で。出なかったら出なかったで仕方がないって感じでやりました。合羽橋にその入れ物を買いに行って、(口のところは)最初から開いているのではないんだと初めて知りました。今日初めてやって面白かったので、自分のところでもう少し遊んでみようかと。

──見どころは。
「白の美術館」は、いろんな表現をさせてくれる番組。表現する方たちはたくさんいると思いますが、やったことのない人でも、自分も表現してみるきっかけになればと思います。俺は絵描けないとか、上手くないとかあるけれど、誰でもやるのは自由なので。若いうちはセンスよくとか、かっこよくとかあったけれど、自分は今56歳なので、関節が痛くなっちゃったりするけど、やれることをやっていくのがテーマ。完璧っていうことはないけれど、(今回の作品は)自分の中で到達に近づけたと思います。タイトルは「リーチアウト(手を伸ばす)」。

白の美術館

BS朝日 2018年7月16日(月・祝)23:00~23:30
<出演者>
木梨憲武