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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

墨のちからー狩野派障壁画の世界

18/3/10(土)~18/6/24(日)

ハラミュージアムアーク

狩野派といえば、日本絵画史上最大の画派であり、室町時代から江戸時代まで400年に渡って君臨し続けた画家集団。原六郎コレクションには、狩野派の絵師たちによる作品群「三井寺旧 日光院客殿障壁画」がある。これは、近江八景の一つ「三井晩鐘」でも知られる三井寺(みいでら、正式には園城寺=おんじょうじ、滋賀県大津市)の塔頭の一つ、日光院客殿の襖絵として描かれたもの。本展では、狩野永徳の「虎図」など、この障壁画の一部を展示し、狩野派の絵師たちによる水墨表現の魅力を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

9:30〜16:30(入館は16:00まで)、木曜日休館(5月3日は開館)

料金

一般1100円、大高生700円、小中生500円

出品作家

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