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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

清心な絵画 松尾敏男展

18/9/8(土)~18/10/14(日)

そごう美術館

日本美術院の前理事長・松尾敏男(1926〜2016)の没後初の回顧展を開催。2016年に90歳で逝去した松尾敏男は3歳まで長歳で過ごし、17歳で日本美術院の同人である堅山南風に入門し戦後、新進気鋭の日本画家として頭角を現す。以降、日本美術院を主体に日本美術院賞、日本藝術院賞など受賞を重ね、2012年文化勲章を受賞し、70余年の長きにわたり活躍した。
本展は、松尾が最後の展覧会として自ら構成を練り作品選定をおこなった。院展初出品となった20歳の作品から内省的な絵画を追求した時代を経て、伝統的な日本画の素晴らしさを再認識し写生を重視した画風を確立した。そして崇高なる精神性を持つ馥郁たる牡丹を描き、松尾芸術の白眉となる作品群を生み出した。さらに、水墨の極致を求めた実質上の絶筆である、《玄皎想》に至るまでの約50点の作品により松尾敏男の全貌を紹介する。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)、無休

料金

前売大人800円、大学・高校生600円
当日大人1000円、大学・高校生800円

※中学生以下無料
※20名以上の団体は前売料金にてご入館いただけます。
※ミレニアム/クラブ・オンカードをお持ちの方は前売料金にてご入館いただけます。
※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名様は無料でご入館いただけます。
※9月17日(月・祝)敬老の日は65歳以上は無料。

出品作家

松尾敏男

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