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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

木版画の美 その2 ~独特の美しさと技法~

18/3/17(土)~18/6/3(日)

紙の博物館

日本において木版画は、江戸時代に多色摺りの浮世絵版画として高度に発達し、大衆メディアとして広く普及した。幕末以降、世界的に浮世絵版画の美術的価値が高く評価されるようになり、その後、芸術表現の一つとして木版画が制作されるようになる。本展は2016年に開催された「木版画の美~今に生きる職人の技~」の第2弾として、江戸木版画の伝統工芸士であり、(株)吉田スタジオの専属摺師で木版画全般を手がける沼辺伸吉氏の協力を得て、多色摺りの浮世絵版画以来の伝統の技・表現に加え、新たな技法や表現を追求した近現代の作品を中心に紹介する。会期中には、実演会や体験会のイベントも行われる。木版画ならではの独特の美しさが堪能できる展覧会となっている。

開催情報

ジャンル
美術館

10:00~17:00(最終入館16:30)、月曜日休館(4月30日は開館、5月1日、2日は休館)

料金

大人300円、小中高生100円

出品作家

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